SHM-CD

交響曲第3番、第4番 ベーム&ウィーン・フィル(限定盤)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG9948
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
限定盤

商品説明

ウィーン・フィルSHM-CD名盤シリーズ
ウィーン・フィル来日記念盤
初回限定生産 SHM-CD仕様

ブラームス:交響曲第4番、第3番
ベーム&ウィーン・フィル

ベーム晩年の名盤、ウィーン・フィルとのブラームス交響曲全集からの分売。このうち交響曲第4番は来日公演曲目です。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
ブラームス:
・交響曲第3番ヘ長調 作品90
・交響曲第4番ホ短調 作品98
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:カール・ベーム

 録音時期:1975年5,6月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(セッション)
 OIBP

収録曲   

総合評価

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何故かベーム=ウィーンフィルのブラームス...

投稿日:2021/03/03 (水)

何故かベーム=ウィーンフィルのブラームスはCD最初期のもの以外は低域がでなくなったような気がしてリマスターごとに買い替えていたのですが、今回のリマスターとSHM-CD化で何とか納得できるようになりました。演奏はウィーンフィルの美質を引き出した素晴らしいものと思います。

困ったお父さん さん | 三重県 | 不明

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第3番は、各パートはよく鳴っているものの...

投稿日:2016/03/10 (木)

第3番は、各パートはよく鳴っているものの、まとまりが悪く、そのため音楽の流れも悪い。どうしても弛緩してしまう。駆け込む時は、やはり駆け込んでほしかった。でも、第4番はすばらしかった。ウィーンフィルの魅力と相まって永遠の名盤となった。星は前者が三つで後者が五つ。

古渡 弁蔵 さん | 北海道 | 不明

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 ベーム/ウィーンPでこの2曲では、未だラ...

投稿日:2013/08/27 (火)

 ベーム/ウィーンPでこの2曲では、未だライブを聞いたことがない。第3の終楽章・第4の第1楽章再現部などで、力の入った個所はあるが、ライブなら全体として、もっと燃え立った表現になっていると思われる。しかしそれを補って余りある緻密で味の濃い演奏は、LP時代から未だに離れられないでいる。CDも2度目の購入だが、前のCD(1990年ごろ)と比べ、音が格段に良くなり、細部が鮮明に聞こえている。星の数は4.5を四捨五入した5点である。もう一言。この演奏を好む人には、ザンデルリンクの新または旧盤を好む人が多いようだ。私も同感。共に末永く味わって(単に聴くというよりこの表現がぴったりなので)ゆきたい。

higashi.h さん | 福岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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