CD 輸入盤

交響曲第3番、第4番 シャイー&コンセルトヘボウ管弦楽団

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4805969
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ブラームス:交響曲第3番、第4番
シャイー&コンセルトヘボウ管弦楽団


【収録情報】
ブラームス:
・交響曲第3番ヘ長調 op.90
・交響曲第4番ホ短調 op.98

 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
 リッカルド・シャイー(指揮)

 録音時期:1991年12月(第3番)、1990年10月(第4番)
 録音場所:アムステルダム、コンセルトヘボウ
 録音方式:デジタル(セッション)

収録曲   

  • 01. Brahms: Symphony No. 3, Op. 90: I. Allegro con brio - Un poco sostenuto - Tempo I (13:21)
  • 02. II. Andante (08:41)
  • 03. III. Poco allegretto (06:19)
  • 04. IV. Allegro (08:56)
  • 05. Symphony No. 4, Op. 98: I. Allegro non troppo (12:43)
  • 06. II. Andante moderato (11:51)
  • 07. III. Allegro giocoso - Poco meno presto - Tempo I (06:11)
  • 08. IV. Allegro energico e passionato - Piu allegro (10:08)

ユーザーレビュー

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シャイーのディスクは、これまでどうもいい...

投稿日:2014/03/23 (日)

シャイーのディスクは、これまでどうもいい印象のものが無く、低い評価を書き連ねてまいりました。しかしこの演奏はすばらしい。シャイーという指揮者の優れた資質をようやく理解できました。勢いや派手さで乗り切れる曲目ではないので、そこはシャイーもよくわかっていて、落ち着いた抒情と繊細な表情付けでじっくりと臨んでいます。そしてRCOのハイスペックが存分に活きていまして、ニュアンス豊かな歌が実に魅力的であります。両曲とも並び立つハイレベルの名演。録音も優秀。これは大変すばらしいディスクでありました。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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シャイーのブラームスは、2番が「企画倒れ...

投稿日:2013/01/17 (木)

シャイーのブラームスは、2番が「企画倒れ」な感じの録音で、買って苦い思いをしたことがある。(実演では全くそうではなかったという批評を読んだことはあるが。)この3、4番はいずれも名演奏として諸氏の評が一致する。オーケストラのこれ以上望めないような響きの美しさ、ホールトーンを多めにとらえた録音。「あまり深刻ぶらない、秋の陽が射すようなブラームスが聴きたい」と思うといつも手にとってしまう愛聴盤である。

ニャンコ先生 さん | Tochigi | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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