CD 輸入盤

交響曲全集、ハイドンの主題による変奏曲、大学祝典序曲、悲劇的序曲 ユッカ=ペッカ・サラステ&ケルンWDR交響楽団(3CD)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PH18032
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ブラームス解釈に新機軸を打ちたてたサラステ盤、早くも全集で登場!

交響曲第1&3番、第2番、第4番と分売されていたサラステ&ケルンWDR響によるブラームス交響曲が全集としてセット化されました。4篇の交響曲のみならず、ハイドンの主題による変奏曲と2つの序曲も収録されている点も嬉しい限り。サラステはブラームスに熱意を示し、協奏曲を含むオーケストラ曲を連続でとりあげましたが、交響曲第1番と3番は2013年冬のコンサート、他は2017年夏のコンサートで、練り上げられた解釈と説得力あふれる演奏を繰り広げています。
 基本的には奇を衒わぬ正攻法の演奏で、やや速めのテンポと切れ味の良さが、ブラームスならではの厚い音から涼しげな風を通すような快演をなっています。ハイドンの主題による変奏曲も推進力に満ちていてあっという間に聴かせてしまいます。ブラームス晩年の作風を示す渋く深い瞑想性にあふれている交響曲第4番も、やや速めのテンポと威圧感のなさで、シベリウスを思わせる透明感を紡ぎ出しています。『大学祝典序曲』も『悲劇的序曲』も推進力に満ちていますが、やはり北欧の物語を聞いているような素晴らしい世界を創り上げています。ついに完結したサラステのブラームス交響曲全集、円熟ぶりと新鮮さでユニークな決定盤が登場したと申せましょう。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1
(78:36)
ブラームス:
1. 交響曲第1番ハ短調 Op.68
2. 交響曲第3番ヘ長調 Op.90

Disc2 (60:42)
3. 交響曲第2番ニ長調 Op.73
4. ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a

Disc3 (61:47)
5. 交響曲第4番ホ短調 Op.98
6. 大学祝典序曲 Op.80
7. 悲劇的序曲 Op.81

 ケルンWDR交響楽団
 ユッカ=ペッカ・サラステ(指揮)

 録音時期:2013年1月23-27日(1,2)、2017年7月11-15日(3-7)
 録音場所:ケルン、フィルハーモニー
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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