CD 輸入盤

ブラームス:交響曲第1番、R.シュトラウス:ドン・ファン ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(1966年大阪ステレオ・ライヴ)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC2183
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


カラヤン&ベルリン・フィル1966年来日公演
語り草となった大阪公演のブラームス1番がついに日の目を見た!


カラヤンとベルリン・フィルは1966年の来日ツアー中、4月22日に第9回大阪国際フェスティバルへ参加公演しました。その際のブラームスの交響曲第1番がたいへんな名演で、関西の音楽ファンの心を掴んだことが今日でも語り草となっています。何とそれを音で聴くことが実現します。カラヤンならではの演出の巧みさで、彼の世界へ引きずり込まれてしまいます。当日の演奏会ではカラヤン十八番のリヒャルト・シュトラウスの『ドン・ファン』も披露され、その名人芸でオーケストラの醍醐味を存分に味わせてくれます。(販売元情報)

【収録情報】
● リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』 Op.20
● ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1966年4月22日
 録音場所:大阪フェスティバルホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

 国内プレス
 日本語帯・解説付

【NHKレジェンド・シリーズ 5】
NHKが収録した超大物来日演奏会ライヴ第5弾は、カラヤンとベルリン・フィル2回目1966年の来日公演が日の目を見ます。戦後21年、東京オリンピックの2年後ですが、日本のクラシック音楽ファンの間で大騒ぎとなり、高額なチケットを求める徹夜の長蛇の列がニュースとなりました。かくも当時の日本人を夢中にさせた幻の公演を初めてCD化。第1回発売は5夜連続で行なわれたベートーヴェンの交響曲全集、話題を集めたブルックナーの交響曲第8番、東京のみならず大阪でも話題となったフェスティバルホールのライヴ3点の登場となります。ご期待ください。
 古い音源を使用しているため、テープ劣化によるお聴き苦しい点もございます。予めご了承下さい。(販売元情報)

内容詳細

カラヤン指揮、ベルリン・フィルによる、R.シュトラウスの交響詩「ドン・ファン」、ブラームスの交響曲第1番を収録。1966年の大阪国際フェスティバルでの、カラヤンならではのシンフォニックで、熱い演奏と演出を体感できる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 交響詩「ドン・ファン」Op.20
  • 02. 交響曲第1番ハ短調Op.68

総合評価

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ブラ1が空前絶後の素晴らしい演奏です。196...

投稿日:2019/06/24 (月)

ブラ1が空前絶後の素晴らしい演奏です。1960/70年代に東京でブラ1を演奏しなかったカラヤンですが、この66年も77年もブラ1は大阪であったのが不思議なめぐりあわせで大阪の方は本当に幸運でうらやましいです。(東京は59年と81年) さて、ブラ1は1966年のFM試験放送を19cm2トラで録音されたマニア様がおられます。私は幸運にもそれを譲り受けました。 勿論人様の音源なので出せませんが、このCDとは次元が違う明瞭で大迫力で、私はカラヤンのすべての中で最高のブラ1と思います。最新録音と何も変わりません。 ウェーベルンもマニア間では出回っていますよ。立派なステレオで。 当然所持します。10分ほどの作品ですが。プログラムのセンスが最高です。 何とか好楽家の皆様のこうした高音質の音源を合法的にお届けする方法がないものでしょうか。このCDも十分鑑賞に耐えますが、音にこだわるカラヤンの実力の半分程度かなという感じです。19cm2トラのブラ1は本当に腰を抜かしました。 尚、解説書に当時の評論家の演奏評が記載されていて、カラヤンはブラームスを出汁に使って、煽っているだけでブラームスの姿は見えないからダメな演奏だとの記載があり、当時の評論家の次元を窺わせる面白い記事でした。 こういう記事を読むと、お前はこのブラ1を聞けた幸運を分かっていないとため息が出ます。駄目だったですね。当時の音楽評論家は。 これは主観であり、様々な受け止め方があるとは思いますので、この辺で。 karayanusでした。

karayanus さん | UNITED KINGDOM | 不明

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これもすばらしい演奏である。 カラヤン...

投稿日:2019/05/16 (木)

これもすばらしい演奏である。 カラヤンの数多いブラームスの1番の中でもトップクラスであると考える。 このように、1960年代のカラヤンのライブを聴くと、カラヤンの最盛期はいつだったのかとあらためて考えることになる。 1970年代という方もいらっしゃると思う。 1980年代という方は多くはないと思う。 私は、1960年代のライブを聴くと、1960年代のカラヤンが一番だと思う。 カラヤンも壮年期であり、気力、体力も充実していた時期である。 また、ベルリンフィルもまだまだカラヤンとの緊張関係の下で演奏していた時期である。 張り詰めた空気のようなものがあったと思う。 1970年代もすばらしいと思うが、この時期は、よく言われたことであるが、ベルリンフィルがカラヤンフィルになっていた面も否定できない。 余談になるけど、カラヤンの後任者にアバドが選任された経緯がある。 多くの方がマゼールと考えていたようである。 私もそうだった。 しかし、マゼールがカラヤンの後任になったら、ベルリンフィルが、マゼールフィルになっていた可能性もある。 ベルリンフィルの団員が、このことを危惧してマゼールと対極にあるアバドを後任に選任したのではと勝手に考えている。 もっとも、マゼールが指揮するマゼールフィルのベートーベン、ブラームス、チャイコフスキー等を聴きたかったなあ、とも思うけど。 それにしても、今回のカラヤンの1966年録音の、ベートーベン全集、ブルックナーの8番、ブラームスの1番と聞いたけど、この時期の、厚みがありバランスのいい録音は本当にすばらしい。 重厚な低音を底辺に、高音がバランスよく聞きとれる。 このようなピラミッド構成のオーケストラ録音が聞けるのは本当にすばらしい。

cattleya さん | 福島県 | 不明

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このブラームスだけではないのですが、今回...

投稿日:2019/05/08 (水)

このブラームスだけではないのですが、今回同時期発売のライブ演奏を全て肯定してしまうと、他の指揮者による演奏がひどく退屈なものに感じてしまう可能性があり、音楽界を守る為とは言いませんが、アンチカラヤンが多く出たのかもしれない、などと感じながら感心して聴きかせていただきました。実にアグレッシブでパワフルな演奏が聴きとれると思います。今の時代では、この様な指揮者とオケの関係はありえなく、この怪物的とでも感じる音圧は、カラヤン時代のベルリン・フィルでしかありえないものとして懐かしくも感じました。

クラシックファン さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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