CD 輸入盤

ブラームス:交響曲第3番、ベートーヴェン:交響曲第1番 ライナー&シカゴ交響楽団

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88883788902
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ブラームス:交響曲第3番、ベートーヴェン:交響曲第1番
フリッツ・ライナー&シカゴ交響楽団


ライナーとシカゴ響との録音は、卓越した演奏だけでなく、その優れた録音のクオリティによって、録音後半世紀以上を経た現在でもその輝きを失っていません。その貴重な遺産の中から、1957年のブラームス第3番と1961年のベートーヴェン第1番をカップリングした1枚がオリジナルスから登場します。
 ライナーにとってベートーヴェンとブラームスの交響曲全曲は得意とするレパートリーで、シカゴ響在任中も何度も取り上げていますが、ブラームスはこの第3番のみ、ベートーヴェンは奇数番号の5曲と『田園』のみで、2曲とも全集が完成しなかったのが惜しまれるほどの名演です。(RCA)

【収録情報】
・ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 Op.90
・ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調 Op.21

 シカゴ交響楽団
 フリッツ・ライナー(指揮)

 録音時期:1957年12月(ブラームス)、1961年5月(ベートーヴェン)
 録音場所:シカゴ、オーケストラ・ホール
 録音方式:ステレオ(セッション)
 リマスタリング:ベルリン・b-sharpスタジオ

ユーザーレビュー

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二曲ともいかにもライナー&シカゴ響の演奏...

投稿日:2014/05/16 (金)

二曲ともいかにもライナー&シカゴ響の演奏ですな。鉄壁のアンサンブル、てきぱきした進行、まさに「クリーン」(ライナーの口癖)な音楽を実現しています。ベートーヴェンはそれがまさに引き締まった古典を再現していて、快演というべきでしょう。一方のブラームスは、録音が少し前とはいえ古く、やや音がやせているような気もし、響きのふくらみが無いことがマイナスになっています。特に弦の音などはややとがり気味にスリムであります。まあ、抽象的な言い方ながら、もうちょっとロマンティシズムというか情感がこもってもいいかなぁ。期待したのでちょっと残念。もちろん、こういう即物主義的なブラームスが好きな方にはとても良い演奏かとは思いますが。ハイレベルなのは超ハイレベルでありますよ。録音は基本良好。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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