SACD

【中古:盤質AB】 『三角帽子』、『恋は魔術師』、『はかなき人生』から間奏曲と舞曲 アンセルメ&スイス・ロマンド管(シングルレイヤー)(限定盤)

ファリャ(1876-1946)

中古情報

新品ジャケット
こちら ※参考のため、実際の商品と異なる場合がございます
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AB
特記事項
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帯付,SACD(シングルレイヤー)
コメント
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SACD-SHM仕様 ※SACD対応プレイヤー専用Disc
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
UCGD9028
日本
フォーマット
SACD

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

「SACD〜SHM仕様」シリーズ第21回発売
アンセルメ/ファリャ:『三角帽子』、『恋は魔術師』


音声は非圧縮で収録!
シングルレイヤー仕様により反射率向上!
SHM仕様により読取精度向上!
生産限定盤

バレエ音楽のスペシャリストとも言えるアンセルメによるファリャの代表作3曲。躍動感あふれるリズムとエキゾティックな雰囲気に満ち溢れた快演です。
 DECCAのオリジナル・アナログ・マスターより英国クラシック・サウンズにて2012年DSD化。(Universal Music)

【収録情報】
ファリャ:
1. バレエ音楽『三角帽子』
2. 歌劇『はかなき人生』から間奏曲と舞曲
3. バレエ音楽『恋は魔術師』

 テレサ・ベルガンサ(ソプラノ:1)
 マリーナ・デ・ガバライン(メゾ・ソプラノ:2)
 スイス・ロマンド管弦楽団
 エルネスト・アンセルメ(指揮)

 録音時期:1961年2月(1,2)、1955年10月(3)
 録音場所:ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール
 録音方式:ステレオ(セッション)
 ※SACD対応プレイヤーで再生できます。


「SACD〜SHM仕様」シリーズ

原音に限りなく忠実な再生を可能にしたSuper Audio CDに、SHM素材を用いた高音質仕様。超高サンプリングレートによる圧倒的な高音質を特徴とするSACDは、1999年に規格化されて以来、再生に際しては専用のSACD対応プレイヤーが必要となるにも関わらず、熱心な音楽ユーザーからの支持を獲得してきました。 この度の製品開発においては、さらなる高音質を追及すべく、「新素材」と「原点回帰」をコンセプトに次の4点に取り組み、マスター音源に近いアナログ的な質感とスケール感を再現致しました。(ユニバーサルミュージック)

「SACD〜SHM仕様」特徴

1.透明性と流動性に優れる SHM(R)素材をボディに使用 → 透明性の高い液晶パネル用ポリカーボネート素材を採用することにより、レーザーが反射膜までの距離をより正確に往復できると共に、正確なピットを形成する為に必要な流動性にも優れています。

2.シングルレイヤー方式の採用により、音楽情報を余すところなく読み取るに十分な反射率を確保 → 現在主流のSACDレイヤーの上層にCDレイヤーを併せ持つハイブリッド型ではなく、SACD層のみを有するシングルレイヤー型を採用することで透過性を排除します。 これによって音楽情報を余すところなく読み取るに十分な反射率を確保しました。 尚、SACD対応再生機以外では再生できません。

3.圧縮なしで2ch音声を収録 → 全ての作品において非圧縮データの収録を可能にすべく、SACD層を2chに特化(一般的なSACDでは、約半分のサイズに可逆圧縮した音声を収録)。

4.最良のマスター音源を厳選 → 既存のDSDマスターから、新たにアナログテープをダイレクト・リマスタリングしたものまで、最良のマスター音源を厳選しています。(Universal Music)

収録曲   

  • 01. バレエ≪三角帽子≫ 序奏
  • 02. バレエ≪三角帽子≫ 第1部 午後
  • 03. バレエ≪三角帽子≫ 第1部 粉屋の女房の踊り(ファンダンゴ)
  • 04. バレエ≪三角帽子≫ 第1部 ぶどう
  • 05. バレエ≪三角帽子≫ 第2部 近所の人たちの踊り(セギディリア)
  • 06. バレエ≪三角帽子≫ 第2部 粉屋の踊り(ファルーカ)
  • 07. バレエ≪三角帽子≫ 第2部 代官の踊り
  • 08. バレエ≪三角帽子≫ 第2部 終幕の踊り
  • 09. 歌劇≪はかなき人生≫から 間奏曲と舞曲
  • 10. バレエ≪恋は魔術師≫ 序奏-洞窟の中
  • 11. バレエ≪恋は魔術師≫ 愛の悩みの歌
  • 12. バレエ≪恋は魔術師≫ 幽霊-恐怖の踊り
  • 13. バレエ≪恋は魔術師≫ 魔法の輪-真夜中
  • 14. バレエ≪恋は魔術師≫ 火祭りの踊り
  • 15. バレエ≪恋は魔術師≫ 情景
  • 16. バレエ≪恋は魔術師≫ きつね火の歌
  • 17. バレエ≪恋は魔術師≫ 無言劇
  • 18. バレエ≪恋は魔術師≫ 愛の戯れの踊り
  • 19. バレエ≪恋は魔術師≫ 終曲(暁の鐘)

ユーザーレビュー

総合評価

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Let me start by stating loud and clear t...

投稿日:2016/05/11 (水)

Let me start by stating loud and clear that this Universal Japan’s reissue of the 1961 Decca recording of Ernest Ansermet conducting music by Manuel de Falla, is indeed worth every penny of its steep price. To hear a performance of this caliber, recorded with such vividness and transferred to SACD with such care is, sorry for the cliche, simply priceless. For what it matters, this is the second SACD reincarnation, the first one being Esoteric ’s now uber-expensive reissue. I’ll say though that Universal’s version sounds more natural against Esoteric’s somewhat metallic and rougher tone. Still, whatever the version, tape hiss is barely discernible, while soundstaging and dynamic range reach state of the art reproduction. Not to be neglected, most of the merit deservedly goes to Ansermet and L’Orchestre de la Suisse Romande, playing what is undoubtedly lighthearted fare from Falla. But while ”The Three Cornered Hat” and excerpts from ”La Vida Breve” could be characterized as tourist postcards from Spain, they offer the perfect setting to showcase the precision of the strings’ pizzicato, or the dynamic control of the percussion, which does not overwhelm the rest of the orchestra, a problem that plagues many modern performances. And Ansermet’s sense of pace drives the rhythm with such a natural flow, that it could induce one to assume this to be a performance by a Spanish ensemble. For anyone with a bias against analog technical standards, this disc should prove that they could produce recordings in 1961 that sound on par with the best that high-resolution has to offer over 50 years later.

Arnaldo Dines さん | none | 不明

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ファリャの定番ではあるが、アンセルメの演...

投稿日:2016/02/13 (土)

ファリャの定番ではあるが、アンセルメの演奏は実に艶やかで明るく快活。しかも普通のCDですら50年以上前の録音とはまず信じられない秀逸な音質である。なので、あえて価格がCDの3倍もするSACDを入手しようかずいぶんと逡巡したものだ(2年ぐらい悩んだ(^_^;) )。SACD化によってCDでは表現しきれない音の空間がしっかりと補完されて密度が濃くなり、元々CDでも素晴らし音質であったところに、さらに磨きが掛ている(まぁこの良さを言葉で表現するのは難しいですわ)。入手して大正解であった。しかしエソテリックから発売された同SACDも気にはなるなぁ(某オークションに出ているがバカ高くて手が出せん)。

爺さん さん | 千葉県 | 不明

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アンセルメはLP時代に一世を風靡した名指...

投稿日:2012/04/28 (土)

アンセルメはLP時代に一世を風靡した名指揮者である。現在でも一部のコアなファンの間では人気が高いとも言えるが、CD時代に入ってからは、かつての人気がやや下火になったのではないかとも思われるところだ。アンセルメと言えば、手兵のスイス・ロマンド管弦楽団とともに行った膨大なスタジオ録音で知られているが、英デッカによる当時としては極上の鮮明な録音によって、極彩色とも言える独特の音色を作り上げたところであった。もっとも、このコンビが来日した際の実演が、スタジオ録音とはかけ離れた凡庸な演奏であったことから、このコンビによる演奏の高評価は多分に英デッカによる優秀な録音に支えられていたということを指摘する識者もいるところである。編集が容易ではなかったアナログLP時代には大きなアドバンテージを有していたアンセルメによる各種のスタジオ録音も、デジタルCD時代になり、編集などが容易に行われるようになると、そのアドバンテージはほぼなくなったとも言えるからかもしれない。加えて、アンセルメと同様の芸風を有するとともに、レパートリーもほぼ重なるデュトワが、手兵モントリオール交響楽団とともに、CD時代の到来と軌を一にして、数々の美演を録音するようになると、アンセルメの影はますます薄くなっていったと言えるのではないだろうか。デュトワの場合は、アンセルメと異なって実演でも圧倒的な名演を成し遂げたことから、アンセルメが知る人ぞ知る存在になっても致し方がない面もあると言えるのかもしれない。それでもアンセルメが遺した膨大なスタジオ録音の中で、未だに他の指揮者の追随を許さない名演が存在している。それこそは、本盤におさめられたファリャのバレエ音楽「三角帽子」、歌劇「はかなき人生」からの間奏曲と舞曲、そしてバレエ音楽「恋は魔術師」をおさめた1枚であると考える。アンセルメは数学者でもあったことから、精緻にして緻密なアプローチを基調としていたが、本演奏においては、そのようなアンセルメの印象を根底から覆すような大熱演を展開していると言える。演奏全体に漲る気迫や切れば血が噴き出てくるような強靭な生命力は、とてもスタジオ録音とは思えないほどであり、各フレーズからは、スペイン風の異国情緒溢れるむせ返るような熱き情感が滲み出していると言える。とりわけ、バレエ音楽「三角帽子」についてはアンセルメが初演をつとめたということもあると思うが、あたかも楽曲自体がアンセルメの血となり肉となっているような趣きさえ感じられる超弩級の名演に仕上がっているとさえ言えるところであり、その後、デュトワもモントリオール交響楽団とともに同曲の素晴らしい名演を成し遂げてはいるが、とても本演奏には敵わないと言える。テレサ・ベルガンサやマリーナ・デ・ガバラインによる歌唱も最高のパフォーマンスを発揮しており、本名演に華を添えている点を忘れてはならない。いずれにしても、本盤におさめられたファリャの管弦楽曲集は、アンセルメの膨大なスタジオ録音の中でもトップクラスの名演であるとともに、これらの楽曲の様々な指揮者による演奏の中でもトップの座に君臨する至高の超名演と高く評価したいと考える。音質は、1955年〜1961年のステレオ初期の録音ではあるが、英デッカによる超優秀録音ということもあり、従来盤でも十分に通用する音質であったと言える。数年前には、SHM−CD盤も発売されるなど、音質的にはかなり恵まれた状況であったが、今般、ついに待望のシングルレイヤーによるSACD&SHM−CD盤が発売されるに及んで驚いた。音質の鮮明さ、音場の幅広さなど、すべてにおいて一級品の仕上がりであり、あらためてシングルレイヤーによるSACD&SHM−CD盤の凄さを認識した次第である(本盤におさめられた楽曲のうち、バレエ音楽「三角帽子」及び歌劇「はかなき人生」からの間奏曲と舞曲については、既にESOTERICからSACD盤が発売されており、それとの音質面での優劣については議論が分かれるところだ。)。いずれにしても、アンセルメによる歴史的な超名演を、現在望み得る最高の高音質であるシングルレイヤーによるSACD&SHM−CDで味わうことができるのを大いに喜びたいと考える。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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    ファリャ:ピアノ作品集

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