ハリエット・ジィーフェルト

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アンナの赤いオーバー 児童図書館・絵本の部屋

ハリエット・ジィーフェルト

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566002883
ISBN 10 : 4566002888
フォーマット
出版社
発行年月
2007年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
27cm,1冊

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読書メーターレビュー

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  • 藤月はな(灯れ松明の火) さん

    再読。小学生の時に出逢ってから、ずっと好きな絵本の一つ。多くの人に助けられながら辛抱強く、待って待って、待ち続けてできた赤いオーバー。それは並大抵のくろうでもなかっただろうし、手放したものにも纏わる思い出があっただろう。それでもアンナとお母さんが手に入れた赤いオーバーは、とても特別で素敵なものでした。クリスマスに皆を呼んで感謝のパーティをした後に羊たちに会いに行くという場面は何度、読んでも好きです。

  • Willie the Wildcat さん

    復興への希望。一歩一歩だが、皆で支えあい前に進む。母親の愛情と教えを、随所に垣間見る。ノンフィクションであるが故に、人間の強さ・優しさを感じる。絵も常に他人の温かみに溢れる。クリスマス・パーティの皆の表情が印象に残る。慈しみ、施し、優しさ、感謝・・・。唯一、パーティに父親がいないのが”現実”を知らしめている気がする。アンナの笑顔が救いでもあり、希望だと思う。

  • ♪みどりpiyopiyo♪ さん

    『ペレのあたらしいふく』を読んだらこれも読め☆ との啓示を受けて読んでみました。■扉絵を見て「はっ」と。物語に入ると思いがけず現実の社会が迫り来ます。重たい空気の中 読み進めると、ああ良かった。ちょっと楽しくなってきて最後はにっこり。■簡単に手に入らないものには、たくさんの物語と願いが織りこめられて。社会の現実は直ぐには変わらないけれど、互いを思い遣り前を向いて生きていれば、人々の暮らしも 社会の問題も 少しずつ回復するよね。■数十年前に本当にあったお話。コケモモ染め、試してみたいなぁ ✩⡱(1986年)

  • ぶんこ さん

    戦後のもののない時代、アンナのオーバーは擦り切れ小さくなっている。買いたくても物がない。お母さんとアンナは家にある物との物々交換で羊の毛〜〜森でコケモモを摘んで染色〜布にしてもらい〜最後に仕立て屋さんへ。物が出来上がるまでには様々な工程があり、多くの人の手を借りているという事が自然と心に入ってきて、仄々としました。実話ということで素敵なお母さんですね。クリスマスに皆を招待というのも素敵。

  • ベーグルグル (感想、本登録のみ) さん

    小さくなったアンナのオーバーを新調するために、大切にしてきた品々を交換して、何もない状態からオーバーを仕立てた。一着作るためにこんなにも沢山の人や工程があるとは。世界に一つしかないアンナの赤いオーバー。とても素敵に出来上がったし、これは一生もの。

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ハリエット・ジィーフェルト

1941年、アメリカ、ニュージャージー州に生まれる。幼稚園教諭、出版社勤務を経て、子どもの本を書きはじめる

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