ドヴォルザーク(1841-1904)

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CD 輸入盤

交響曲第6番、第7番、序曲『オセロ』 ヤニク・ネゼ=セガン&ロンドン・フィル(2CD)

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
LPO0095
組み枚数
:
2
レーベル
:
Lpo
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ドヴォルザーク:交響曲第6番、第7番、序曲『オセロ』(2CD)
ヤニク・ネゼ=セガン&ロンドン・フィル


ヤニク・ネゼ=セガンは2007年にドヴォルザークの第6番を演奏してロンドン・フィルにデビュー、その翌年には早くもこの楽団の首席客演指揮者に就任。以来、良好な関係を続けています。現在は名門フィラデルフィア管で采配を振ると共に、2020年のシーズンからはメトロポリタン歌劇場の次期音楽監督に指名され、一層の活躍が期待されています。
 このドヴォルザークは2009年と2016年の演奏で、中でも第6番は彼にとっても「デビュー曲」となった大切なレパートリーであり、この最新録音でも、切れのよいリズムと、弦の豊かな響きをたっぷりと用いた流麗な演奏を繰り広げています。終楽章でのラスト、金管の咆哮も見事です。イギリスの音楽Webサイト「Bachtrack」でもこの演奏は高く評価されました。第7番は、ドヴォルザーク自身も「これまでとは作風を変え、本格的な作品に仕上げた」と語るほどに充実した交響曲。緊迫した第1楽章、美しい第2楽章はもちろんのこと、ネゼ=セガンはスラヴ的とされる第3楽章をゆったりと歌わせることで、劇的な終楽章への期待を高めています。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1

ドヴォルザーク:
1. 序曲『オセロ』 Op.93
2. 交響曲第6番ニ長調 Op.60

Disc2
3. 交響曲第7番ニ短調 Op.70

 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヤニク・ネゼ=セガン(指揮)

 録音時期:2016年2月3日(1,2)、2009年5月27日(3)
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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ドヴォ6で最高評価に値する演奏 大変によ...

投稿日:2017/04/25 (火)

ドヴォ6で最高評価に値する演奏 大変によく書けているスコアであるが故に演奏に小細工が入らない 正攻法で演奏に臨めば自ずと楽曲になる 寧ろだからだろうか 時として平凡で退屈感すら感じてしまう演奏に出会う ”第7”など作曲者が新機軸を創出して自信を述べているようだが オーケストラ譜を見れば”第6”と違って よく言えば風通しがいい 悪く言えばスカスカで オーケストラが高らかに鳴り響く書法は”第6”にある ネゼ=セガンの十八番とあって 朗々と歌い鳴らしきったLPOサウンドが眩しいほどだ ”第6”の美点が直截身内に流れ込んでくる快感を久しぶりに味わった 全パート間の歌い交わしから親密の情が漏れ伝わってくる 主従のない有機的なアンサンブルが全曲の隅々まで徹底している 全てが聞こえているのにパートの役割が均衡保たれて生成されてくる妙は稀有なるものだ 第三楽章フリアントは本当に踊れる フィナーレの高揚と熱狂はもう言うまでもない ご一聴を 

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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