ドヴォルザーク(1841-1904)

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CD

交響曲第8番、他 小林研一郎 (指揮) 東京フィルハーモニー交響楽団

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
EXCL00001
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

深い呼吸と溢れるロマンティシズム!
小林研一郎&東京フィル/ドヴォルザーク第8番

2004年11月、フェドセーエフの代役として久々に東京フィルのステージに立った小林研一郎。一部週刊誌でも取り上げられて話題を呼んだその演奏会から、メイン・プログラムのドヴォルザーク第8番が嬉しいCD化です。この曲は偶然にも、小林が同じ月に振ったチェコ・フィル来日公演での曲目でもありました。演奏は、近年の小林を象徴する息の長いフレーズ感と、低い重心で推し進められた朗々とした名演となりました。まさに“コバケン”にふさわしい作品と言えそうですが、なんとCDは今回が初発売となります。
カップリングには『ローマの謝肉祭』のほか、小林がアンコールで好んで取り上げる『ダニー・ボーイ』、ハンガリー舞曲第5番が収録されていることもファンには見逃せないところでしょう。

@ドヴォルザーク:交響曲第8番
Aベルリオーズ:序曲『ローマの謝肉祭』
Bアイルランド民謡:『ダニー・ボーイ』
Cブラームス:ハンガリー舞曲第5番

東京フィルハーモニー交響楽団
小林 研一郎(指揮)
録音:2004年11月4日、5日 サントリーホール、オペラシティコンサートホール[ライヴ]

内容詳細

深々と呼吸する冒頭の音楽。一つ一つのフレーズを細切れに扱うことなく、ゆったりと連ねていくコバケン特有の息の長い指揮。大地の息吹を感じさせるような心地よさだ。第2楽章では熱い想いを思いっきり歌い上げるブラスとティンパニの強打が印象的だ。(長)(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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最初 2楽章のティンパニが強烈で戸惑いま...

投稿日:2010/04/27 (火)

最初 2楽章のティンパニが強烈で戸惑いましたが、何度も聴くとこれはこれで快感となります。全体よく歌いこんだ演奏で特に3楽章は絶品。EXTONの録音はドヴォルザークホールのものはあまり好みではありませんが、このような大ホールでの収録はすばらしい。とにかく切なく懐かしく・・そこにあるのはコバケンでなく、音楽だけ・・・

アッキ さん | 茨城県 | 不明

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ドヴォ8番は、ちょっと推進力に欠けた演奏...

投稿日:2010/04/19 (月)

ドヴォ8番は、ちょっと推進力に欠けた演奏になっている。これは実演の時には気が付かなかったことである。それに音が美しく響かないのはどうしたことか。

Max さん | 東京都 | 不明

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