ドヴォルザーク(1841-1904)

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CD

交響曲第8番、他 カラヤン&ウィーン・フィル

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD9503
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

カラヤン1000(10タイトル)
限定発売

カラヤンといえばベルリン・フィルが最も結びつきが強いオーケストラですが、名門ウィーン・フィルとも生涯深い関係を築きました。しかし、1950年代から60年代にかけて、そのウィーン・フィルはイギリス・デッカの専属であったため、カラヤンはこの愛すべきオーケストラとの録音をドイツ・グラモフォンではなく、イギリス・デッカと行いました。結果残されたものは、どれもが名盤と呼ぶにふさわしいもので、LP発売以来、長らくファンに愛され続けてきました。
 今回の10点の中にはひさびさのCDリリースとなるものあり、まさにファンが待ち望んでいたものと言えるでしょう。(ユニバーサル・ミュージック)

1. ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調 作品88
2. チャイコフスキー:幻想序曲『ロメオとジュリエット』
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン
 ステレオ録音:1961年(1)、1960年(2)

内容詳細

ドヴォルザークの第8番は、メロディメイカー、ドヴォルザークの最上の作品のひとつで、晩年にもVPOと録音している。特に第3楽章の美しさは、カラヤン美学と当時のVPOの美質とが合致した名演と呼べるもの。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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カラヤン=ウィーンフィルのドヴォ8はまさ...

投稿日:2020/10/04 (日)

カラヤン=ウィーンフィルのドヴォ8はまさに最高の名盤です。この作品の中でも1番でしょう。カラヤンはオケを鳴らせることに関しては最高の指揮者なので、この録音でもオケがよく鳴っています。さらにプロデュースがジョン・カルショーなのでこれも最高。80年代に再録しておりますがこのDecca盤を凌駕することないです。私は最近昔のCDから今年発売されたカラヤンの没後30周年記念盤に取り替えましたが、リマスターがうまいのでまるでついさっき録音されたかのように錯覚しました。録音も超名録音です。

nick fald II さん | 静岡県 | 不明

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カラヤン全CD内かつ同曲ベストの名演奏だと...

投稿日:2017/01/29 (日)

カラヤン全CD内かつ同曲ベストの名演奏だと思う。

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このドヴォルザーク交響曲演奏盤を私は昔の...

投稿日:2009/04/25 (土)

このドヴォルザーク交響曲演奏盤を私は昔のブラームス交響曲第3番とのカップリングのもので聴いています。皆さん書き込まれていますようにDECCAへのVPOとの数々の収録はカラヤンとして一番充実した証しかと思われドヴォルザーク交響曲第8番も民族的味わいは薄いもののカラヤンならではの調子が聴かれます。正直第1楽章はちょっとした弾き込みに伸び切れない処があるのですが少しタイム的に充分とった第2楽章以下はホントにぞっこん惚れ込むくらいの1961年の収録です。なお、ブラームス交響曲第3番も素晴らしいですよ。

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