ドヴォルザーク(1841-1904)

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CD

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」、他 イシュトヴァン・ケルテス

ドヴォルザーク(1841-1904)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD7005
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ドヴォルザーク:交響曲 第9番《新世界より》
ドヴォルザーク
1.交響曲 第9番 ホ短調 作品95《新世界より》
2.セレナード ニ短調 作品44
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1)、ロンドン交響楽団(2)
指揮:イシュトヴァン・ケルテス
録音:1961年 ウィーン(1)、1967年 ロンドン(2)
アメリカに長期滞在中だったドヴォルザークが、新天地で出会った様々な音楽を取り入れながら祖国ボヘミアへの郷愁を綴った《新世界より》は、ノスタルジックな旋律に溢れた人気曲。特に第2楽章の哀愁に満ちた旋律は「家路」のタイトルで広く知られています。ハンガリー生まれの名指揮者ケルテスが名門ウィーン・フィルを指揮した演奏は、彼の才能を世に知らしめた名盤として有名なものです。

内容詳細

日本でも第2楽章のテーマが特に有名なドヴォルザークの「新世界より」。アメリカに長期滞在中だった作曲家の情感あふれる、ノスタルジックで美しいメロディに満ちた名曲だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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名盤の誉れ高きケルテスの「新世界より」で...

投稿日:2018/03/30 (金)

名盤の誉れ高きケルテスの「新世界より」ですが、いつか聞こうと言いながら30年も過ごしてしまいました。なんだかんだ言っても普通とちょっと違う程度のものだろうと思っていたのが正直なところで、何十年といろいろと聴いてきましたがアーノンクールを除いてそう驚くようなアプローチはなかった印象だったからです。今回とうとう耳にすることになったのですが、驚いています。部分部分を強調するような演奏はこれまでにもたくさんあったが、おかしな言い方ですが「全部を強調する」ような感じの演奏で、こういう音符が並んでいるんだというのが手に取るようにわかる演奏です。決して丁寧ではないしむしろ荒々しいのですが、驚きが飽きることなく続きあっという間に聴き終えてしまった印象です。決して無機質に進むことはなく、すべての音が強調されながらも有機的に関わりあいながら大変味わい深い演奏になっています。なるほど、名盤といわれる意味がわかりました。またドヴォルザーク、特に「新世界より」は録音しにくい印象が強いのですが、他で感じる響きの違和感が非常に少なかったようにも思いました。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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往年のウィーンフィルを駆った野心あふれる...

投稿日:2013/01/04 (金)

往年のウィーンフィルを駆った野心あふれる若いケルテスが遺した1枚。後年、ロンドン交響楽団と再録音していて、そちらの方が洗練度は高いが、サウンドの魅力もふくめて、勢いというか面白さではこっちだろう。特にウィーンフィルの響きと60年代のDeccaサウンドがこの名盤の価値を高めている。不慮の事故さえなければ、現代の巨匠の一角に名を連ねていることであろう。勿論、もっとスケールを追求した派手な演奏やチェコの演奏家によるお国もの、指揮者の個性やお国柄が出たユニークなものなど、名盤がひしめく中、この曲の演奏を語るにははずせない1枚だろう。

eroicka さん | 不明 | 不明

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名盤の一つとは思いますが、私は今ひとつ当...

投稿日:2012/03/16 (金)

名盤の一つとは思いますが、私は今ひとつ当盤には手が伸びず、バーンスタイン、カラヤン、ノイマンを愛聴しています。評論家諸氏の「決定版」とか「至上」とかの表現は軽々しく使ってほしくはありません。まぁ仕事だからしかたありませんが。お酒と同じで高い酒とおいしい酒はべつです。「おいしい」は主観によるものですから。

TKOクラシック さん | 神奈川県 | 不明

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