ポルトガル菓子図鑑 お菓子の由来と作り方 ルーツは修道院。知っておきたいポルトガル菓子101選

ドゥアルテ智子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416719145
ISBN 10 : 4416719140
フォーマット
出版社
発行年月
2019年11月
日本
追加情報
:
240p;22

商品説明

カステラをはじめ、日本の洋菓子のルーツといえるポルトガル菓子。初めて口にしても懐かしい菓子をレシピとともに100以上を紹介。

内容詳細

日本の洋菓子は16世紀にポルトガルの宣教師たちによってもたらされたとされ、和菓子にも大きな影響を与えました。そのせいか、ポルトガル菓子は日本人にとってどこか懐かしい味わいを感じさせるものが多数あります。日本でブームになったエッグタルトもポルトガル菓子のパステル・デ・ナタがルーツ。一方で、日本であまり知られていない菓子も多数存在し、修道院に起源があり、卵黄をたっぷり使ったコクのある旨みと凝縮された甘さが特徴です。これらの菓子を101種に絞り込み、それぞれの歴史や物語を、本書ではご案内します。菓子への理解をより深めるためにレシピも併記しました。ポルトガル菓子についてのコラムも織り込み、ポルトガルの菓子文化が丸わかりできる一冊です。

目次 : アルコモニィアシュ/ アレトゥリーア/ アルフェニン/ アーメンドアシュ・デ・ソブレメーザ/ アレイアシュ/ アルゴラシュ/ アレピアードシュ/ アローシュ・ドース/ ベーバドシュ/ ビスコイット・デ・アゼイテ〔ほか〕

【著者紹介】
ドゥアルテ智子 : ポルトガル菓子研究家。『Castella do Pauloポルトガル菓子店』代表。大学時代からポルトガル菓子を追い求め、1985年ポルトガルに渡り、菓子作りに携わる人たちと触れ合いながら、研鑽を重ねる。1996年、夫でありオーナーパティシエのパウロとともに、リスボン郊外にポルトガル初のカステラ菓子工房をオープン。2015年、京都市・北野天満宮横に『Castella do Pauloポルトガル菓子店』を開店(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kiyoka さん

    ポルトガルのお菓子は今までの菓子図鑑シリーズの中でもダントツで素朴かも。びっくりするくらい簡素な外見で売りものになるの?と心配するぐらい。しかし味わってみると甘みとコクの奥深いハーモニーがあり見た目とのギャップに驚くのだそう。材料もバターではなくマーガリンや牛脂を使う、中力粉がメインでときには強力粉、コーンミール。ゆで卵やパスタなどもありけっこう風変わり。中近東やアジアのお菓子に近い感じもする。表紙のお菓子もインパクト大。でもなんといっても南蛮菓子。カステラ、金平糖など日本に初めて伝わった洋菓子なのだ。

  • うなぎ さん

    原田マハの風神雷神読んで図書館に返却する時見つけて、即借りた。基本はカスタードクリームに似てあらずの甘い卵クリームを使ったり、卵黄中心に使った黄金色のお菓子が沢山。材料もわりと同じようなものという印象だったけど、手間をかけ工夫をこらした調理や特殊な材料を使うことでバラエティ豊かな食感や味わいのお菓子が出来上がる、思った以上に奥深い世界だった。著者のお店は京都の北野天満宮の近くにあり、東京の小川町でもポルトガル菓子専門店があると知ったから、今年どっかで必ず買いに行く!食べたい!

  • 秋良 さん

    良く言えば素朴、悪く言えば野暮ったいポルトガル伝統のお菓子の数々。シナモンをよく使うのはイスラム統治時代の影響もあるのかな?気になったのはワインの入ったクッキー。お菓子作り嫌いだけど、これは作ってみたい……気もする。

  • ぽけっとももんが さん

    出張でポルトガルに行った主人のお土産の、そのあたりの店で買ったというパンが忘れられないほどおいしかった。ただの味もないパンがあれだけ美味しかったのだからお菓子が美味しくないはずがない。愛読書の「ようこそポルトガル食堂へ」でも卵黄と砂糖をこれでもかと多用して激甘だとされているポルトガル菓子。確かに容赦ない甘さのようだけれども、素朴でとても美味しそうだ。それになにより、写真とそのお菓子の由来やそれを食べる行事なども詳しくて、読み応えがあるのが嬉しい。

  • Lily さん

    珍しいポルトガルのお菓子のレシピとコラムが満載の本。材料を揃えるのがちょっと難しそうで実際にお菓子を制作するには至らなかったが、とても面白かった。お菓子屋さんは京都にある。是非行ってみたい。

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ドゥアルテ智子

ポルトガル菓子研究家。『Castella do Pauloポルトガル菓子店』代表。大学時代からポルトガル菓子を追い求め、1985年ポルトガルに渡り、菓子作りに携わる人たちと触れ合いながら、研鑽を重ねる。1996年、夫でありオーナーパティシエのパウロとともに、リスボン郊外にポルトガル初のカステラ菓子工

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