ぼうし 児童図書館・絵本の部屋

トミー・ウンゲラー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566008397
ISBN 10 : 4566008398
フォーマット
出版社
発行年月
2006年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
29cm,32p

内容詳細

昔、ぴかぴかの素敵な帽子があった。黒い立派なシルク・ハット。ある日、風に吹き飛ばされて、ベニト・バドグリオのはげ頭の上に。それから起こる不思議の数々…。ベニトと帽子の大活躍を描いた名作絵本。

【著者紹介】
トミー・ウンゲラー : 1931年フランスのストラスブール生まれ。児童向け絵本、おとな向け風刺漫画など、多方面で活躍中。絵本だけでも150作以上発表している。1988年、国際アンデルセン賞を受賞

たむらりゅういち : 田村隆一。1923年東京生まれ。詩人。絵本の翻訳でも知られている。1988年没

あそうくみ : 麻生九美。東京生まれ。早稲田大学卒業。翻訳家。児童書と子どもと女性についての本を多く手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ヴェネツィア さん

    これもトミー・ウンゲラー作、田村隆一+あそうくみ訳というゴールデン・トライアングル。これまで知らなかったのだが、あそうくみは児童書の類の翻訳がたくさんある人。さて、本書は不思議な帽子が幸運を運んでくるお話。やはり絵が牽引する絵本だろう。今回のお話は主人公のベニト・バドグリオという名前と、町の風景からはイタリアが舞台のようだ。ウンゲラー得意の群衆を描く場面はないけれど、かわりに大階段のシーンが。もちろん、これはエイゼンシュタインの『戦艦ポチョムキン』を意識したもの。なお、最後はちょっと心配なハッピーエンド。

  • ♪みどりpiyopiyo♪ さん

    むかし,ぼうしがひとつあった.黒いりっぱなシルク・ハット.サテンみたいにぴかぴかで,ピンクの絹のリボンが ついていた.■現代の昔話のような楽しい絵本を読みました。お馴染み『すてきな三にんぐみ』の作者トミー・ウンゲラーの作品です。■ある日、ぼうしは風に飛ばされベニト・バドグリオの頭の上に。それから起こる不思議の数々。ウンゲラー一流の風刺を散りばめ、名作映画のパロディなども盛り込んで。画面の隅々まで楽しくてスタイリッシュな絵にもご注目☆ ■ベニトとぼうしの大活躍。最後はちょっとにんまりでした♪ (1970年)

  • mntmt さん

    このぼうしは、今、どこにあるのかな!

  • 花林糖 さん

    (図書館本)ピンクの絹のリボンをつけた、幸せを運ぶシルクハットの大活躍物語。トミー・ウンゲラーの絵が楽しくて魅力的。最後がとっても素敵。

  • sui さん

    ピンクの絹のリボンのついた黒い立派なシルクハット。行く先々で活躍し、みんなを幸せにしてくれる。でも帽子は自由で誰のものにもならない。そこが良かった!

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人物・団体紹介

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トミー・ウンゲラー

1931年、フランス、アルザスのストラスブール生まれ。25歳の時にニューヨークへ渡り、イラスト、漫画、デザイナーとして幅広く活躍。1998年、国際アンデルセン賞画家賞を受賞

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