マイケルはとんでもない 児童図書館・絵本の部屋

トニ・ブラッドマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566003040
ISBN 10 : 4566003043
フォーマット
出版社
発行年月
1993年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
24cm,1冊

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • たまきら さん

    読後感が少しさびしいお話です。でも、見かたをかえればどれほど外野の意見を聞き入れることが不要であるか、ということでもあります。どちらにせよ、彼に理解者がいたらな…とおもったおばちゃんでした。娘さんは無反応。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    他の人たち(健常の人たち?)の尺度では、理解できないマイケルです。 しかしとんでもない才能も感性も持ち合わせているのです。 生活の中ではどうしてもはみ出してしまうのだけれど、これを障害と言ってはいけないと思います。 最後に素晴らしい「結果」を出したマイケルの力に感嘆しながらも、はみ出し者として、埋もれてしまう人たちがいることも忘れてはいけないと痛感します。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    おもちゃ図書館で読み聞かせしました。大人の読み聞かせ。

  • みー さん

    他館より。個性的過ぎて、はみ出してしまうマイケル・・。 彼は、飛び立つ!!!最後のとらえ方・・考えてしまう・・。

  • けいねこ さん

    規格外の男の子マイケル。我が道を進み続けて、世間の規格で成功すれば褒め称えられ、失敗すれば嘲られるのだろう。規格は規格に守られなければやっていけない人のためにあるのかもと思った。

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