テュベルク、マルツェル(1893-1944)

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CD 輸入盤

交響曲第3番、ピアノ三重奏曲 ファレッタ&バッファロー・フィル、ヤ=フェイ、M.ルートヴィヒ、メキヌコフ

テュベルク、マルツェル(1893-1944)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8572236
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

テュベルク:交響曲第3番
ファレッタ&バッファロー・フィル


ウィーン生まれの作曲家マルツェル・テュベルク[1893-1944]。彼は、母親がピアニスト、父親はヴァイオリニストという音楽一家に誕生。一家は1916年に北イタリアのアバツィア(現クロアチア領オバツィア)に移住しています。
 この交響曲第3番は、アバツィアで1943年に書かれたもので、マーラーの第7番の交響曲を思わせるような作品になっているのだとか。
 当時、北イタリアはナチス・ドイツの支配下におかれたため、16分の1ユダヤ系だったテュベルクは、その翌年、イタリア人によってドイツ人に引き渡され、アウシュヴィッツの強制収容所で殺されています。
 なお、テュベルク家とクーベリック家は親交があり、テュベルクの交響曲第2番はラファエル・クーベリックによって初演されるなどしていました。

【収録情報】
タイベルク:
・交響曲第3番(1943)
 バッファロー・フィルハーモニー管弦楽団
 ジョアン・ファレッタ(指揮)

 録音時期:2008年5月9-11日
 録音場所:バッファロー、クラインハンス・ミュージック・ホール
 録音方式:デジタル(セッション)

・ピアノ三重奏曲ヘ長調(1935-36)
 ミヒャエル・ルートヴィヒ(ヴァイオリン)
 ローマン・メキヌコフ(チェロ)
 チャン・ヤ=フェイ(ピアノ)

 録音時期:2009年2月23-24日
 録音場所:バッファロー、クラインハンス・ミュージック・ホール
 録音方式:デジタル(セッション)

内容詳細

タイベルク(1893〜1944)はウィーン出身で、アウシュビッツで非業の死を遂げた作曲家。死の前年、移住先で書かれた交響曲は意外に明るく肯定的な作品。人生の終幕を暗示するのは1936年の三重奏で、内容的にも交響曲よりも聴きごたえがある。演奏も良い。(白)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. Tyberg: Symphony No. 3: I. Andante maestoso - Solenne e sostenuto [14:17]
  • 02. II. Scherzo: Allegro non troppo [06:22]
  • 03. III. Adagio [09:27]
  • 04. IV. Rondo: Allegro vivace [06:43]
  • 05. Piano Trio: I. Allegro maestoso [10:39]
  • 06. II. Adagio non troppo, sempre cantabile [08:25]
  • 07. III. Rondo: Allegro con fuoco [04:58]

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