ティムール ヴェルメシュ

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空腹ねずみと満腹ねずみ 上

ティムール ヴェルメシュ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309207988
ISBN 10 : 4309207987
フォーマット
出版社
発行年月
2020年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
森内薫 ,  
追加情報
:
344p;20

内容詳細

『帰ってきたヒトラー』の著者が6年の沈黙を破ってついに発表した小説。数年後の欧州を舞台に、押し寄せる難民と国境を閉じるドイツ。何が、なぜ起こるのか、満を持して問う問題作。

【著者紹介】
ティムール ヴェルメシュ : 1967年、ドイツのニュルンベルクに生まれる。母親はドイツ人。父親はハンガリー系移民。大学卒業後、大衆系タブロイド紙の記者として働き、ゴーストライターとして複数の本も執筆。2012年に、初めて自分の名前で発表した小説『帰ってきたヒトラー』は、ドイツ作家の処女作としては過去100年のうち、もっとも大きな成功を収めた

森内薫 : 翻訳家。上智大学外国語学部卒業。2002年から6年間ドイツ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    図書館の新刊コーナーで見つけて、タイトルが気になり読みました。ティムール・ヴェルメシュ、初読です。タイトルから寓話的な小説かと思いきや、独逸の現在の難民問題に取り組んだ社会派の問題作でした。上巻ではまだ物語に入り込めません。続いて下巻へ。トータルの感想は、下巻読了後に。

  • ヘラジカ さん

    アフリカの難民キャンプ・シティを舞台にした群像劇。テレビ局のキャスター、難民の青年、ジャーナリスト、ドイツ本国の政治家など、それぞれの思惑を持った人物の視点から物語は進行する。話題になった著者の前作は未読なので、なんとなくの印象からもっとスプラスティックな風刺劇を想像していた。思ったよりも真面目だけれど十分に面白い。大きな展開を見せるのは200ページ辺りからで上巻はまだまだ序章という感じ。詳細な感想は下巻に。

  • 星落秋風五丈原 さん

    前作で大変な目にあったゼンゼンブリンク再登場。またもや災難に巻き込まれる。

  • Machiko さん

    おバカタレントに難民キャンプのドキュメンタリーをやらせたら、15万人とドイツへ徒歩で向かい始めた!放送局も同行記者もドイツの内務省もアタフタ!3万台の携帯電話に充電させる発電機が必要ってのがリアル(笑)

  • こつ さん

    空腹ネズミは難民満腹ネズミはドイツ人、あるいは空腹ネズミはハンサムな彼満腹ネズミはナデュシュか。満腹なうちは鷹揚にしていられるけれど、自分が空腹になる可能性を感じたら最後切り捨てることになるのか。先の展開が見えずドキドキのまま下巻へ。

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ティムール ヴェルメシュ

1967年、ドイツのニュルンベルクに生まれる。母親はドイツ人。父親はハンガリー系移民。大学卒業後、大衆系タブロイド紙の記者として働き、ゴーストライターとして複数の本も執筆。2012年に、初めて自分の名前で発表した小説『帰ってきたヒトラー』は、ドイツ作家の処女作としては過去100年のうち、もっとも大き

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