CD 輸入盤

後期交響曲集、管弦楽曲集 バーンスタイン&ニューヨーク・フィル、イスラエル・フィル(4CD)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4776704
組み枚数
:
4
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

『バーンスタイン・DGコレクターズ』シリーズ
チャイコフスキー:後期3大交響曲集、管弦楽曲集(4CD)

『バーンスタイン・コレクターズ・エディション』のチャイコフスキーの巻。バーンスタインが、亡くなる数年前にスタートしたニューヨーク・フィルとのチャイコフスキー後期交響曲サイクル録音。当セットは、それにイスラエル・フィルとの管弦楽作品集を合わせ、バーンスタインがDGに録音したチャイコフスキー作品のすべてをワン・セットとしたもの。
 若かった頃とは対照的に極端なまでに遅いテンポをとり、たとえば第4交響曲の第1楽章展開部ではあたかも止まってしまうのではないかと思うほどに歌い上げ、ロマンティックのきわみ、あるいは魂の慟哭のような音楽を聴かせています。と同時に、爆発する部分の燃え上がりも尋常でなく、晩年のバーンスタインならではの振り幅の広い、渾身の演奏が繰り広げられています。(ユニバーサルIMS)

チャイコフスキー:
CD-1
・交響曲第4番へ短調 op.36
・幻想曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』 op.32
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 録音:1989年(ライヴ、デジタル)

CD-2
・交響曲第5番ホ短調 op.64
・幻想序曲『ロメオとジュリエット』
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 録音:1988年、1989年(ライヴ、デジタル)

CD-3
・交響曲第6番ロ短調 op.76『悲愴』
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 録音:1986年(ライヴ、デジタル)

CD-4
・幻想序曲『ハムレット』 op.67
・スラヴ行進曲 op.31
・イタリア奇想曲 op.45
・序曲『1812年』 op.49
 イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 録音:1984年(ライヴ、デジタル)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Sinfonie Nr. 4 F-moll Op. 36
  • 02. Tschaikowsky, Peter I. - 1. Andante Sostenuto - Mo
  • 03. Tschaikowsky, Peter I. - 2. Andantino In Modo Di C
  • 04. Tschaikowsky, Peter I. - 3. Scherzo. Pizzicato Ost
  • 05. Tschaikowsky, Peter I. - 4. Finale Allegro Con Fuo
  • 06. Francesca Da Rimini, Op.32
  • 07. Tschaikowsky, Peter I. - Original Version

ディスク   2

  • 01. Sinfonie Nr. 5 E-moll Op. 64
  • 02. Tschaikowsky, Peter I. - 1. Andante - Allegro Con
  • 03. Tschaikowsky, Peter I. - 2. Andante Cantabile, Con
  • 04. Tschaikowsky, Peter I. - 3. Valse Allegro Moderato
  • 05. Tschaikowsky, Peter I. - 4. Finale Andante Maestos
  • 06. Romeo & Juliet, Fantasy Overture
  • 07. Tschaikowsky, Peter I. - Andante Non Tanto Quasi M

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総合評価

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5番は凄いですね。これこそ真の爆演です。...

投稿日:2012/11/03 (土)

5番は凄いですね。これこそ真の爆演です。ここまでされると、もう何も言うことはありません。天気予報では最近、「今まで経験の無い豪雨」 という言葉を耳にしますが、正にこの表現にピッタリ、「今まで経験の無い爆演」です。日頃の鬱憤を解消するにはもってこいです。5番、管弦楽曲はためらい無く★5つです。4番も爆演ですが5番程ではありませんので★4つ。6番は好きになれません。第2楽章が平坦な演奏で眠くなります。第3楽章がもたつく感じで推進力に欠けます(遅い演奏なので当然かも知れません。狙いが違うのでしょう)。70年代のカラヤン盤が緊張感、推進力、迫力を兼ね備えていて私の好みです。よってトータルで★4つとしました。今までバーンスタインは敬遠していました。随分以前(アナログ時代)にショスタコーヴィッチやマーラーでは私の感覚にフィットしなかったため触手が伸びませんでした。皆さんのレビューを拝見し、躊躇しながらも購入してよかったと思っています。音は悪くはありませんが最良とは言えません。リマスター、SACD化を望みます。

つややかかご飯 さん | 新潟県 | 不明

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一つの極致にあるチャイコフスキー後期交響...

投稿日:2011/03/16 (水)

一つの極致にあるチャイコフスキー後期交響曲集。 17分もの時間をかけた「悲愴」の終楽章なんかが典型ですが、晩年のバーンスタイン節全開で、ドロドロのコテコテに感情移入し、テンポも大きく揺れまくる凄まじい演奏です。そんな演奏ばかりですので、好き嫌いは大きく分かれると思うのですが、個人的には、チャイコフスキーはこれくらい感情移入した演奏を披露しても違和感なく聴けるものだな、と思いましたし、感動しました。大好きです。 楽譜の指示を無視してまでもドロドロしたドラマティックな演奏が聴きたいというそこのあなた、これは一押しですよ。

なにわん さん | 大阪府 | 不明

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これはもう圧倒的。大熱演。バーンスタイン...

投稿日:2009/08/10 (月)

これはもう圧倒的。大熱演。バーンスタイン節炸裂。当盤とカラヤンBPO盤があれば充分。

ERINA さん | 不明 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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