チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

交響曲第5番 カラヤン&ウィーン・フィル

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4390192
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

・チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調作品64
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 録音:1984年(デジタル)
 OIBP

収録曲   

クラシック曲目

  • Peter Ilyich Tchaikovsky (1840 - 1893)
    Symphony no 5 in E minor, Op. 64
    演奏者 :

    指揮者 :
    Karajan, Herbert von
    楽団  :
    Vienna Philharmonic Orchestra
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1888, Russia
    • 言語 :
    • 時間 : 48:9
    • 録音場所 : 03/1984, Grosser Saal, Musikverein, Vienna [Studio]

総合評価

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同じDGのアナログ録音に比べるとだいぶカド...

投稿日:2018/02/22 (木)

同じDGのアナログ録音に比べるとだいぶカドが取れたような印象を受けます。ウィーンフィルだからでしょうか?これはこれで面白い演奏だと思いました。

ルシータ さん | 東京都 | 不明

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70年代の煽りに煽った演奏を憶えている方...

投稿日:2014/04/06 (日)

70年代の煽りに煽った演奏を憶えている方にしてみれば、ここに聴く演奏は「?」ということになるでしょう。かつては前のめりになるくらいに飛ばした推進力がここにはない。かつてあれほど鳴らしたティンパニもごく普通の鳴らし方。穏やかに、一歩ずつ踏みしめて、時には立ち止まるくらいの想いを抱きつつ、そしてわめかず騒がず、必要なことだけを押さえてゆくかのような、そんなチャイコフスキーの交響曲第5番となりました。晩年の体力の衰えとか何とか、理由の推測はありましょうが、やっぱりこの時のカラヤンはこういう表現で満足したのだと思うのがよいでしょう。カラヤンらしからぬ「ウェットさ」が感じられるのが何とも不思議なところです。また、どうにもウィーンフィルらしい響きや魅力が伝わってまいりませぬ。そこもやや不思議。「何かを超えた後の境地」とでも言いたくなる、独自の存在のディスクですな。録音は優秀。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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この盤には思い入れが強いため、またみなさ...

投稿日:2014/03/20 (木)

この盤には思い入れが強いため、またみなさんの評価が分かれているため、60年代BPO、70年代BPO、当盤とスコアをつきあわせながら聴いてみました。長文申し訳ありません。まず、一番違うことは、BPOとVPOであることです。というのはカラヤンのしていることは3年代ともほとんど変わりがありません。あえて違いを言うなら、VPOの方がよりP系が小さいこと、テンポが緩む箇所があること(加齢のせいかまるくなったかんじ、ただ緩んでもちゃんと気づいたらテンポを戻しています。)、より楽譜に忠実になっていること(ほとんど変わりませんが)といったところでしょうか。ご存知のとおりBPOは細かい音まではっきりと弾ききれること、アタックを鋭く合わせることができるなどの特徴をもっており、またVPOは響きがそろっており調和していること、優しくまるいことなどの特徴を持っております。それがそのまま演奏の違いになっていると思われます。ですからfが鋭くカッコイイ演奏を好む人はBPO、pがより小さく、優しくまるい響きの調和を好む人はVPOというふうに選ぶといいと思います。そして80年代、年齢を重ねてきたカラヤンがVPOの響きを好んだことは分かる気がします。BPO派にとっては歯切れが悪く感じるかもしれませんが、私はVPO盤にカラヤンの円熟を感じます。が、結局両方良い演奏ですので、その時の気分で聴き分けるのが一番かと思います。

ムサイシス さん | 三重県 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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