チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

交響曲第6番『悲愴』、第5番、『ロメオとジュリエット』、他 ヴィアチェスラフ・オフチニコフ&モスクワ放送響、ウクライナ国立響、他(3CD)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDVE04414
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Russia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

チャイコフスキー:交響曲第5番、第6番『悲愴』、管弦楽曲集(3CD)
ヴィアチェスラフ・オフチニコフ指揮


ヴィアチェスラフ・オフチニコフ[1936-]は、作曲家としても知られており、力強く時に暴力的でありつつも、メロディーをたっぷり歌わせるその演奏は、自身の作品同様とても魅力的で、特にチャイコフスキーはその特徴と相まって名演奏として知られています。
 一部ライヴ録音が含まれており、マスターに起因する傷などが聴かれること、ご了承ください。(arbre)

【収録情報】
Disc1
チャイコフスキー:
・幻想曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』
 モスクワ放送交響楽団
 1980年スタジオ録音

・幻想的序曲『ロメオとジュリエット』
 モスクワ・フィルハーモニー交響楽団
 1974年5月16日、モスクワ音楽院大ホールでのライヴ録音

Disc2
・交響的バラード『ヴォエヴォーダ』 op.78
 モスクワ放送交響楽団
 1977年スタジオ録音

・交響曲第5番ホ短調 op.64
 ソビエト社会主義共和国ウクライナ国立交響楽団
 1983年スタジオ録音

Disc3
・交響曲第6番ロ短調 op.74『悲愴』
 モスクワ放送交響楽団
 1981年4月スタジオ録音

・戴冠式祝典行進曲
 モスクワ放送交響楽団
 1977年9月スタジオ録音

 ヴィアチェスラフ・オフチニコフ(指揮)

 録音方式:ステレオ

総合評価

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レビューの評価は高低に散っていますが、私...

投稿日:2014/12/14 (日)

レビューの評価は高低に散っていますが、私は高評価です。 チャイコフスキー好きなので、色々な演奏を持っていますが、ロシアの指揮者とロシアの楽団は、ロシア臭が高く、“餅は餅屋”やはり上手です。 ゲルギエフ;キーロフの演奏も「なるほど」と納得でしたが、こちらの方がより普通に聞こえます。金管の鳴らしっぷりも指揮者の解釈や好みもあるので、聴行者の好みで分かれるのでしょう。私はオーマンディ;フィラデルフィアのようにコントロールされた金管の割れた音は好きです(特に惑星の火星のトロンボーンのような)、当演奏もコントロールされています。 ファーストチョイスには向かないと思いますが、持っていても良い一枚と思います。

氷の丈二 さん | 山梨県 | 不明

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DISC1の最初にクレジットのない珍しい...

投稿日:2014/12/07 (日)

DISC1の最初にクレジットのない珍しい曲(法律学校行進曲?)が集録されているのは良かった。演奏はあいかわらず金管楽器はうるさく騒音に近い時もあるが、聴いていて痛快な時もあり評価は相半ば。

clajaztaro さん | 岡山県 | 不明

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B級グルメなんでしょうね、こういう演奏、...

投稿日:2014/11/07 (金)

B級グルメなんでしょうね、こういう演奏、というか、製品。脂を注入して、マヨネーズたっぷりかけて食べるジャンクフード。 たまに食べるのは、良いと思います。

ぼなぺてぃ さん | 神奈川県 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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