チャイコフスキー(1840-1893)

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SACD 輸入盤

交響曲第5番、地方長官、イタリア奇想曲 ヤルヴィ&エーテボリ響

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BISSA1408
組み枚数
:
1
レーベル
:
Bis
:
Sweden
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

ネーメ・ヤルヴィのチャイ5&『イタリア奇想曲』

膨大なレコーディングをおこなってきたヤルヴィは、チャイコフスキーの録音にも積極的で、オペラ、管弦楽曲、協奏曲などすでにかなりの曲数をソフト化しており、BISからリリースされるチャイコフスキーの交響曲全集プロジェクトも今回が第3弾となります。
 ヤルヴィといえば、師ムラヴィンスキー譲りの完璧なオーケストラ・コントロールがまず注目されるところで、その意味でもチャイコフスキーの作品との相性は抜群といえます。
 今回選ばれた3曲もどれも音響効果抜群の名曲で、交響曲第5番と『イタリア奇想曲』の激しさなど、オーディオ好きにはたまらないところです。
 なお、音質にこだわるBISだけに、ここでもノイマンのマイクロフォン、マイトナーのDSDインターフェースとピラミックスのオーディオ・ワークステーションにより、極上のオーケストラ・サウンドを披露しています。SACDハイブリッド、5.0サラウンド録音。76分48秒収録。

チャイコフスキー:
@交響曲第5番ホ短調 Op.64
A交響的バラード『地方長官』Op.78
Bイタリア奇想曲 Op.45

ネーメ・ヤルヴィ(指)エーテボリ交響楽団


→ヤルヴィを検索(年間売上順発売順作曲家順)

収録曲   

  • 01. I. Andante - Allegro Con Anima
  • 02. II. Andante Cantabile, Con Alcuna Licenza
  • 03. III. Valse. Allegro Moderato
  • 04. IV. Finale. Andante Maestoso - Allegro Vivace
  • 05. Tchaikovsky: Symphony No. 5; Capriccio italien; The Voyevoda [Hybrid SACD]
  • 06. Tchaikovsky: Symphony No. 5; Capriccio italien; The Voyevoda [Hybrid SACD]

ユーザーレビュー

総合評価

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ヤルヴィのチャイコをこの盤で初めて聴いて...

投稿日:2009/07/05 (日)

ヤルヴィのチャイコをこの盤で初めて聴いてみたが、音質も良いし収録曲も多い。他のレビューを読んだら、中にはコントラバスの音が聴こえないとのご指摘もあったそうだが、僕の意見ではうちのオーディオプレーヤーと相性が良かったし、SACDの効果もあって、コントラバスは聴こえていたと感じている。つまり、演奏や装置のトラブルに問題なければ曲の素晴らしさに問題はない。さて、曲はどれも気に入ってしまうような名演だ。特に第5のフィナーレでの怒涛のテンポは、ムラヴィンの56年盤を思わせるようで、絶賛した。また、併録に地方長官やイタリア奇想曲まで付いているのが嬉しい。何度聴いても感心してしまうので、是非聴くとよい。haruさんと鞠男さんは、もう一度聴き直して曲の素晴らしさを理解してほしい。

長州連合 さん | 山口県 | 不明

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二人もの人がこの録音にコントラバスが入っ...

投稿日:2009/06/07 (日)

二人もの人がこの録音にコントラバスが入っていないと途方もないことを書いているので,あえて購入した.スコアを読んで,コントラバスの位置がドイツ古典風でないことを確認.そうして聴けばコントラバスはしっかり入っていますよ.要するに Shostakovich ではなくて,Prokofiev の元祖的な管弦楽法です.演奏は,中間楽章の洗練が足りない感じで,ここで減点.録音の良さは,Abbado-Berlin (これはフィナーレにカットがある), Macal-Czech Phil のどれよりも優秀.音で選ぶならこれでしょう.

ymatsui4 さん | Tokyo | 不明

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期待して聴いたヤルヴィの交響曲第5だった...

投稿日:2009/04/03 (金)

期待して聴いたヤルヴィの交響曲第5だったが、あの爆演は一体どこに行ってしまったのだろうと不安が残った。コントラバスの音が聞こえない、いかにもおとなしい演奏に聞こえた。SACDの効果もむなしく残念。でも、組み合わせの管弦楽曲は絶賛した。地方長官での緊迫感、イタリア奇想曲での賑やかさは繰り返し聴きたくなる名演だった。

鞠男 さん | 宮崎県(出生は名古屋) | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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