チャイコフスキー(1840-1893)

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CD

交響曲第4番、第5番、第6番 ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル(2CD)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG4643
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ザ・オリジナルス Special(第2弾)
アナログ時代の音源をハイ・ビット・リマスタリングで蘇らせたシリーズのリニューアル!(一部デジタル録音も含みます)
不滅の名盤がルビジウム・カッティングで更に蘇る!


チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番(2CD)
ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル


ロシアの伝説の巨匠ムラヴィンスキーがドイツ・グラモフォンに残した奇跡のチャイコフスキー。数あるムラヴィンスキーのチャイコフスキーの中でも真っ先にあげられるものです。(ユニバーサル ミュージック)

【収録情報】
チャイコフスキー:
・交響曲第4番ヘ短調op.36
 録音時期:1960年9月
 録音場所:ロンドン、ウェンブリー・タウン・ホール

・交響曲第5番ホ短調op.64
・交響曲第6番ロ短調op.74『悲愴』
 録音時期:1960年11月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール

 レニングラード・フィルハーモニー
 指揮:エフゲニー・ムラヴィンスキー

 録音方式:ステレオ(セッション)
 OIBP

【OIBP(オリジナル・イメージ=ビット・プロセッシング)】
オリジナル・アナログ・マスターテープに詳細に記録されている録音データに基づき、DGが開発した最新のテクノロジー「オリジナル=イメージ・ビット=プロセッシング」(略してOIBP)による、録音テイクごと丁寧にバランスやアコースティックを調整して、演奏家が望んだであろう、そして、エンジニアが録ろうとしたであろう、オリジナル・サウンドをより鮮明に、より表現豊かに再現しています。1本のマスター・テープのために割く作業内容は、大変に神経のいるもので、出来上がるまでにかなりの時間を要します。このように制作されたアルバムは、また新たな感動をもって聴くことができます。(ユニバーサル ミュージック)

収録曲   

総合評価

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4.5

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緊迫感のある演奏で、耳を傾けていると身の...

投稿日:2021/03/21 (日)

緊迫感のある演奏で、耳を傾けていると身の引き締まる思いがします。最初に聴いたときは、時折聞こえてくる金管の突き抜けるような響きに違和感があったのですが、2回目にはストンと入ってきました(不思議です)。全編にわたって情け容赦のない解釈で、例えば第4番・第2楽章は砂漠を(ロシアなので雪原でしょうか??)あてもなくさ迷っているかの如くです。これからも何度も耳を傾けることになる録音だと感じています。

チキンラーメン さん | 不明 | 不明

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チャイコの後期交響曲集のベスト盤。 レニングラードフィルのチャイコフスキーは最高。

ハッチ さん | 愛知県 | 不明

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投稿日:2021/03/13 (土)

チャイコフスキーの後期交響曲のお薦め、名盤を求められると必ずチョイスされるアルバムである。1960年の録音ですので約60年経っても支持されています。 個人的なことになりますが、私がクラシックを聞くきっかけになったのが新世界とチャイコフスキー交響曲第4番。5,6番でなく4番です。何故か冒頭のファンファーレにはまってしまいました。中学生の頃で1970年、FM雑誌やレコード芸術では、名盤としてムラヴィンスキー、カラヤンが掲載されてました。ムラヴィンスキーは3LPのため中学生の小遣いでは到底買えず、新録音で小澤征爾&パリ管弦楽団が発売されたのでそちらを購入しました。冒頭のファンファーレの美しい響きにまたはまり繰り返し聞いていましたが、ムラヴィンスキーの演奏も聞き比べしたかったのでお年玉で購入。しかし、パリ管弦楽団で慣れてしまったのか冒頭のファンファーレもそうですが、金管が全般的に鋭角的でとても耳障りな音色に聞こえました。5,6番も同じです。後からわかったのですが、ロシアのオケは金管はそのような特色があるのだと。多分、好みの問題と思いましたがこの演奏は残念ながら私には合いませんでした。もし、小澤征爾でなく、ムラヴィンスキー盤を先に聞いていたらチャイコフスキーの交響曲は敬遠したかもしれません。皆さんの評価は高いと思いますがこれは好みの問題で演奏が劣るわけではありません。改めて聞き直してみましたが、やはり好きになれません。私のベストチョイスは、カラヤンのEMI盤です。

k.k さん | 大阪府 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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