CD 輸入盤

交響曲全集、管弦楽曲集、協奏曲集 オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団(12CD)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88883737162
組み枚数
:
12
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

Sony Classical Masters
オーマンディ・コンダクツ・チャイコフスキー
交響曲全集、管弦楽曲集、協奏曲集


オーマンディ&フィラデルフィアといえばチャイコフスキー! その最も得意とするレパートリーをRCAとSony Classicalへの録音で網羅したのがこの12枚組ボックス。オーマンディはこれらの作品のほとんどを複数回セッション録音していますが、ここでは基本的に両レーベルに残された最後の録音が選ばれているため、交響曲6曲とマンフレッド、3大バレエを含む主要管弦楽曲はRCA、協奏曲的作品についてはSony Classicalの録音が採用されています(例外あり)。交響曲第1番〜第3番、三大バレエのハイライトなど、過去に日本でのみCD化されていた音源や、ロシアの音楽学者ボガティレフが1956年に補筆完成させた秘曲『交響曲第7番』の西側初録音も収録。分厚く鳴らした弦楽パートを土台に、名手ぞろいの木管・金管が彩りを添えてゆくオーマンディ時代の『フィラデルフィア・サウンド』の最上の姿がここにあります。
 ベルリンのb-sharpスタジオでリマスタリングをおこない、マスターテープに忠実で伸びやかなサウンドを実現。なお、このセットにはブックレットは付いておりません。(SONY)

【収録情報】
チャイコフスキー
Disc1
・交響曲第1番ト短調『冬の日の幻想』Op.13
・交響曲第2番ハ短調『小ロシア』Op.17
 録音:1976年(RCA)

Disc2
・交響曲第3番ニ長調『ポーランド』Op.27
 録音:1974年(RCA)

・弦楽のためのセレナーデ ハ長調Op.48
 録音:1960年(SonyClassical)

Disc3
・交響曲第4番ヘ短調Op.36
 録音:1973年(RCA)

・大序曲『1812年』Op.49
 録音:1970年(RCA)

・ただ憧れを知る者だけが Op.6-6
 録音:1966年(Sony Classical)

・『四季』Op.37bより『6月:舟歌』
 録音:1968年(Sony Classical)

Disc4
・交響曲第5番ホ短調Op.64
 録音:1974年(RCA)

・スラヴ行進曲 Op.31
 録音:1972年(RCA)

・イタリア奇想曲 Op.45
 録音:1972年(RCA)

Disc5
・交響曲第6番ロ短調『悲愴』Op.74
 録音:1968年(RCA)

・幻想曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』Op.32
 録音:1976年(RCA)

Disc6
・交響曲第7番変ホ長調(ボガティレフ補筆完成版)
 録音:1962年(Sony Classical)

・ロココ風の主題による変奏曲Op.33
 レナード・ローズ
 録音:1965年(Sony Classical)

Disc7
・マンフレッド交響曲Op.57
 録音:1976年(RCA)

Disc8
・ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23
 テッド・ジョセルソン(P)
 録音:1974年(RCA)

・ピアノ協奏曲第2番ト長調Op.44
 ゲイリー・グラフマン(P)
 録音:1965年(Sony Classical)

Disc9
・ピアノ協奏曲第3番 変ホ長調Op.75
 ゲイリー・グラフマン(P)
 録音:1965年(Sony Classical)

・ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35
 アイザック・スターン(Vn)
 録音:1958年(Sony Classical)

・アンダンテ・カンタービレ(弦楽四重奏曲第1番 ニ長調Op.11より)
 録音:1966年(SonyClassical)

・ワルツとポロネーズ(『エフゲニー・オネーギン』より)
 録音:1965年(Sony Classical)

Disc10
・バレエ音楽『白鳥の湖』Op.20〜ハイライト
 録音:1972年(RCA)

Disc11
・バレエ音楽『眠れる森の美女』Op.66〜ハイライト
 録音:1973年(RCA)

Disc12
・バレエ音楽『くるみ割り人形』Op.71〜ハイライト
 録音:1972年(RCA)

・幻想序曲『ロメオとジュリエット』
 録音:1973年(RCA)

 フィラデルフィア管弦楽団
 ユージン・オーマンディ(指揮)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Symphony No. 1 in G minor, Op. 13 ("Winter Dreams") / Allegro Tranquillo
  • 02. Symphony No. 1 in G minor, Op. 13 ("Winter Dreams") / Adagio Cantabile Ma Non Tanto
  • 03. Symphony No. 1 in G minor, Op. 13 ("Winter Dreams") / Scherzo: Allegro Scherzando Giocoso
  • 04. Symphony No. 1 in G minor, Op. 13 ("Winter Dreams") / Finale: Andante Lugubre - Allegro Maestoso
  • 05. Symphony No. 2 in C minor, Op. 17 ("Little Russian") / Andante Sostenuto- Allegro Vivo
  • 06. Symphony No. 2 in C minor, Op. 17 ("Little Russian") / Andantino Marziale, Quasi Moderato
  • 07. Symphony No. 2 in C minor, Op. 17 ("Little Russian") / Scherzo: Allegro Molto Vivace - Trio
  • 08. Symphony No. 2 in C minor, Op. 17 ("Little Russian") / Finale: Moderato Assai - Allegro Vivo

ディスク   2

  • 01. Symphony No. 3 in D, Op. 29 ("Polish") / Moderato Assai (Tempo Di Marcia Funebre) - Allegro Brillante
  • 02. Symphony No. 3 in D, Op. 29 ("Polish") / Alla Tedesca: Allegro Moderato E Semplice
  • 03. Symphony No. 3 in D, Op. 29 ("Polish") / Andante Elegiaco
  • 04. Symphony No. 3 in D, Op. 29 ("Polish") / Scherzo: Allegro Vivo
  • 05. Symphony No. 3 in D, Op. 29 ("Polish") / Finale: Allegro Con Fuoco (Tempo Di Polacca)
  • 06. Serenade in C Major for String Orchestra, Op. 48 / I. Pezzo in Forma Di Sonatina
  • 07. Serenade in C Major for String Orchestra, Op. 48 / II. Waltz
  • 08. Serenade in C Major for String Orchestra, Op. 48 / III. Elegia
  • 09. Serenade in C Major for String Orchestra, Op. 48 / IV. Finale (Tema Russo)

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総合評価

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CD12枚たっぷりチャイコフスキー。しかもお...

投稿日:2018/09/15 (土)

CD12枚たっぷりチャイコフスキー。しかもお安い。オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団。お買い得である。もともと定評がある演奏であるし、確かに悪くない。ただ、こちらの期待が高すぎたのだろう、どうもしっくりこない。ロシア的ということでは旧ソ連時代からいくつもあるロシア系の指揮者の方がやはり一枚上。完璧さならカラヤン&ベルリンフィルの方が明らかに上。この演奏のフィラデルフィア管は、うまいけど細部と情緒性というところで多少物足りなさを感じる。同じフィラデルフィア管なら、ムーティとの録音の方が新しい分だけ音質は上で、しかもあっちは歌っているので個性的て面白い。これだけまとめてチャイコフスキーがお安く聴けるのはいいし、もちろん悪くはないのだけれど、クラシック音楽の定番で名演奏に事欠かない曲が中心なだけに、どの曲の演奏もイチオシには至らないし、セカンドチョイスとして推すには個性が足りない。

saitaman さん | 埼玉県 | 不明

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アメリカのフィラデルフィア管弦楽団のシェ...

投稿日:2017/04/19 (水)

アメリカのフィラデルフィア管弦楽団のシェフを長年務め、甘美かつ美麗芳醇なるフィラデルフィア・サウンドを醸造したオーマンディがチャイコフスキーの交響曲やバレエの名作を振ったソニーの超廉価版セットずら。 昔のソニー・コロンビアの録音はキンキンで耳触りが悪かったが、最近発売されるものはリミックスされているので聴感が抜群に向上してオーマンディ独特のフィラデルフィア・サウンドを堪能できる。 オーマンディの指揮は妙な小細工を排したオーソドックスそのものだが、チャイコフスキーの5番など歌うべきところはオケを十二分に歌わせ、その妙音の鳴り具合を指揮者と楽員全員で聴き惚れているようなゆとりすら感じさせるのが凡百のオケやコンダクターとの違い。 チャイコフスキーの音楽の本質を命懸けで追い詰めるムラヴィンスキーとレニングラード・フィルの強迫的な演奏とは百八十度対極にある別次元での名演だと思う。 「1812年」という誰が振っても最低の駄作でも、オーマンディの手にかかるとまともな序曲に聞こえてしまうから、練達の名人というものは探せばどこかにいるものなのである。

あまでうす さん | Kagawa | 不明

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この値段で(交響曲第7番「人生」、マンフ...

投稿日:2015/11/04 (水)

この値段で(交響曲第7番「人生」、マンフレッド交響曲を含む)交響曲全集、並びに協奏曲やバレエの抜粋まで手に入ってしまうのは本当にすごいです。ブリリアントレーベルが出しているような大型ボックスはさすがに怖い、という人も、まずはこれでオーケストラ作品をひととおり聴いてみると良いと思います。アーティストも統一されており、大変お薦めできるボックスです。また、三大バレエが組曲ではなく、全曲からの抜粋が収録されているのが珍しいと思います。今まで組曲しか聴いたことがない、という人にとっては、新たな発見も多いでしょうし、全曲盤を聴いてみたいと思うようになるかもしれません。オーマンディ&フィラデルフィア管が奏でる往時の極上サウンドでお楽しみ下さい!

ブルノのおっさん さん | 北海道 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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