CD 輸入盤

チャイコフスキー:交響曲第4番、ヴェルディ:『運命の力』序曲 ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団(1968年ステレオ)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MR2621
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

セルのチャイ4+『運命の力』序曲。全てステレオ録音です!

衝撃を与え続けるセルのライヴ録音からチャイコフスキーの第4番。巨匠にとっては珍しいレパートリーであり、ロンドン交響楽団とはスタジオ録音を遺しながらも生前は発売を許可せず録音しなおす予定であったと伝えられております。しかしながら、このライヴを聴聞けば抜群の運動神経を持ったクリーヴランドを駆り立てるようにドライヴする凄絶な名演。聴衆の絶叫も当然と申せましょう。さらなる聴きものは『運命の力』序曲。イメージが湧かないかもしれませんが、セルはメトロポリタン・オペラでも『オテロ』等で観客を魅了した指揮者であります。ふと横切る悲しげな気配などお見事! 神経の張り詰めたドラマ性には痺れること請け合いです。ステレオ録音。(輸入元情報)

【収録情報】
● チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調 Op.36
● ヴェルディ:歌劇『運命の力』序曲


 クリーヴランド管弦楽団
 ジョージ・セル(指揮)

 録音時期:1968年1月15日
 録音場所:クリーヴランド、セヴェランス・ホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

ユーザーレビュー

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「悲愴」と共に、クリーヴランド正規盤がな...

投稿日:2019/05/19 (日)

「悲愴」と共に、クリーヴランド正規盤がなかったため、貴重な放送音源です。 LSOとの4番は、オケが後半に息切れしたような演奏でした。 さすがクリーヴランドは地力があり、最後までスキのない演奏を展開しています。 何よりも、精密さだけでなくあふれる「気品」は何にも代えがたい魅力です。チャイコフスキーを古典的な観点から分析し、無駄がない音楽に引き締めたスタイリッシュな演奏です。 素晴らしい!!

ALFA147 さん | 静岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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