チャイコフスキー(1840-1893)

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SACD

チャイコフスキー:交響曲第1番『冬の日の幻想』 ズデニェク・マーツァル&チェコ・フィル

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVCL00222
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

絶妙の相性で新しい黄金時代を築くマーツァル&チェコ・フィルのコンビ。第6番『悲愴』で始まったチャイコフスキー交響曲全集シリーズの第2弾は、交響曲作家チャイコの出発点である第1番『冬の日の幻想』です。
 前作第6番がチャイコフスキーの交響曲の終着点とすれば、この第1番はこの作曲家の「交響曲作曲家(シンフォニスト)」としての道程の出発点といえましょう。マーツァルはダイナミックなエネルギーを保持しつつ隅々まで心の行き届いた繊細なタクトで、手兵チェコ・フィルをドライブしていきます。極めて自然な音楽の流れの中で、満場に響き渡るチェコ・フィルならではの深く美しい弦の響きと充実した管楽器群の厚く力強い響きが、若きチャイコフスキーの意欲作を生き生きと蘇らせます。
 通常のCDプレーヤーでも再生可能なSACD HYBRIDでのリリースです。

チャイコフスキー:
・交響曲第1番『冬の日の幻想』ト短調 作品13
 ズデニェク・マーツァル(指揮)
 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

 録音:2005年8月24日
 録音場所:プラハ、「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホール
 DSDレコーディング
 SACD HYBRID
 CD 2.0ch./ SACD 2.0ch./ SACD 5.0ch.

内容詳細

前期3作の交響曲を耳にする機会がこのところ増えているが、豊潤な音の流れに身を任せる快感とチャイコフスキーらしいメロディや楽器用法の仕掛けの数々は聴くほどに魅力的だ。マーツァルとチェコ・フィルは曲の特徴をよく捉えた自然な演奏を構築。(田)(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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なるほど、若書きの第一番ならこういう演奏...

投稿日:2017/11/22 (水)

なるほど、若書きの第一番ならこういう演奏の方が相応しいのかもしれません。はつらつとしたテンポ感はむしろ心地よく感じました。 この一番から順番に聴いていくと、マーツァルがそれぞれの曲想を考えて振ってたのかなという気もいたします。 また、いわゆる後期の三曲が他の曲に比べて圧倒的に演奏される機会が多い理由も、カラヤンの再録音が後記の作品にかたよっていた理由も分ったような気がしました。 いずれにしてもこのシリーズを全巻そろえたことは正解だったと思います。 大変満足です。 ただ・・・・マーツァル先生の顔写真のジャケというのは、センスとしてどうかなあ?と。

TOCHIPAPA さん | 広島県 | 不明

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美しい旋律が富んでいながらオーケストレー...

投稿日:2010/11/25 (木)

美しい旋律が富んでいながらオーケストレーションがいまいち・・と敬遠していた曲でしたが、この演奏で好きになりました。このコンビのマーラーの印象とは違い、実に開放的。1楽章・・これほど生き生きとエネルギーを与えられたのは感動です。2楽章の詩的情緒はただ、うっとりです。後半も申し分ありません。終楽章、ティンパニが実に気持ち良い響きです。予想以上のすばらしい名演でした。尚、レーベルはレパートリーを増やしてほしいですね・・このチャイコフスキー全曲録音の少し前 小林研一郎氏も全集録音。さらに小林氏がブラームスを2曲録音したら直後にマーツァルが全集を・・マーラーはコバケンとアシュケナージがバッティングしながら何曲か録音、2人とも全集予定でしたが、挫折。直後マーツァルが全曲。さすがに買えません。首席指揮者 客演指揮者 違う角度より録音する工夫して頂けたら嬉しいですね。

アッキ さん | 茨城県 | 不明

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録音はきれいでチェコフィルの響きも良い。テンポ運...

投稿日:2009/02/28 (土)

録音はきれいでチェコフィルの響きも良い。テンポ運びとチャイコフイキー独特の天を仰ぐような情感が乏しい。

コクミンガクハ さん | 神戸市 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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