CD 輸入盤

チャイコフスキー:交響曲第5番(RAIミラノ響、1959)、リムスキー=コルサコフ:『ロシアの復活祭』序曲(ベルリン放送響、1945) チェリビダッケ指揮

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ARPCD0434
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

チェリビダッケ/チャイコフスキー:交響曲第5番(1959年ライヴ)
共に良い音質です。(アルブレー)

【収録情報】
・チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調 op.64
 RAIミラノ交響楽団

 録音時期:1959年1月23日
 録音場所:ミラノ
 録音方式:モノラル(ライヴ)

・リムスキー=コルサコフ:序曲『ロシアの復活祭』 op.36
 ベルリン放送交響楽団

 録音時期:1945年7月1日
 録音場所:ベルリン
 録音方式:モノラル(ライヴ)

 セルジウ・チェリビダッケ(指揮)

収録曲   

  • 01. Andante - Allegro Con Anima
  • 02. Andante Cantabile, Con Alcuna Licenza
  • 03. Valse. Allegro Moderato
  • 04. Finale. Andante Maestoso - Allegro Vivace
  • 05. Russian Easter Festival Overture, Op. 36 - Berliner Rundfunk-Sinfonie-Orchestra - Berliner Rundfunk-Sinfonie-Orchestra

ユーザーレビュー

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チェリビダッケの著書の中で、このイタリア...

投稿日:2010/05/03 (月)

チェリビダッケの著書の中で、このイタリアのオケに対する印象はあまり良くないように書かれていた気がしたので、おっかなびっくり購入して聴いてみたところ、全く問題ないです。個人的にはカラヤンとかよりも好きですし、後のチェリ&ミュンヘンのやつよりもずっと好きです。 シュトゥットガルトと併せて、このくらいの年代の頃のチェリは、僕は大好きだなぁ!他のミラノとのベートーヴェンやブラームスも聴いてみたいです! 音質はほとんど問題なくいい具合ですが、序盤では何か鈴虫の声のようなノイズが入ってるかも?気のせい?

beruyosh-wasa さん | 茨城県 | 不明

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イタリアのオケを振っているころのチェリビ...

投稿日:2010/04/26 (月)

イタリアのオケを振っているころのチェリビダッケは「遅めのテンポ」であるが、速いテンポもありこの時代はそれなりに魅力がある。 ここでのチャイコフスキー5番でも4楽章でのテンポの切り替えがとても面白く聴く価値ありの演奏。 演奏後の拍手での大きなブーイングは演奏に向けてかはわからない。 ロシアの復活祭は、不思議な解釈でアクセントがおもしろい。

KK さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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