宮崎駿とジブリ美術館

スタジオジブリ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784000248938
ISBN 10 : 4000248936
フォーマット
出版社
発行年月
2021年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
598p;37

内容詳細

美術館をつくるまでの軌跡、企画展示の舞台裏などを描いた900点あまりの絵を収録。豪華2冊セット。

日本はもとより世界中の人々が一度は訪れてみたいと思う、ジブリ美術館。ここには宮崎駿監督のこんな美術館をつくりたい、という長年の想いが数多くちりばめられている。二分冊のうち『美術館をつくる』には、子どもたちを魅了する入り口から始まり、建物の内装、映画館、常設展示、カフェなどがどのように考えられ、つくられたのかが、数多くのイメージボードとスケッチとともに描かれている。そして開館から20年、数多くの魅力的な企画展示がおこなわれ、多くの来館者があった。『企画展示をつくる』では宮崎監督が深くかかわった13のテーマの実現にむけての舞台裏を、膨大な絵とメモから明らかにしていく。

■内容紹介
・宮崎駿によるジブリ美術館のためのイラスト900点余を収録
・永久保存版、イラストはオールカラー、豪華2冊セット(『美術館をつくる イメージボード、スケッチ集』『企画展示をつくる 2001年〜2020年の軌跡』)

■書誌情報
・B4判変型・並製
・2分冊174頁+424頁
・函入・輸送ケース付


【目次】
■『美術館をつくる イメージボード、スケッチ集』
・宮崎駿 創作の根底にあったもの
・映画をつくるように美術館をつくる
 建物の全体と細部を同時に考える
 「アニメーションができるまで」をどう見せるか
 置くべきものを考え、舞台をつくる
 細部へのこだわりが、全体につながる
 試行錯誤を重ねた美術館設計
 実現しなかったアイデア
・ジブリ美術館のはじまり
・ジブリ美術館のできるまで、できてから
 見世物小屋のような美術館がつくりたかった〈宮崎駿インタビュー〉
 かかわってくれた多くの人の尽力で、ジブリ美術館は生まれた〈鈴木敏夫インタビュー〉
・図版、英訳

■『企画展示をつくる 2001年〜2020年の軌跡』
・宮崎駿 展示物にかけた想い
・天空の城ラピュタと空想科学の機械達展
・アルプスの少女ハイジ展〜その作り手たちの仕事〜
・イギリスの友人を紹介します。
 『アードマン』展
・ 3びきのくま〜映画にできないとっておきのおはなし〜
・ジブリの森のえいが展―土星座へようこそ―
・「挿絵が僕らにくれたもの」展―通俗文化の源流―
・クルミわり人形とネズミの王さま展〜メルヘンのたからもの〜
・幽霊塔へようこそ展―通俗文化の王道―
・そのほかの企画展示
・企画展示、資料
・図版、英訳


【著者略歴】
宮崎 駿(みやざき・はやお)
アニメーション映画監督・三鷹の森ジブリ美術館 館主
1941年、東京都生まれ。1963年、学習院大学政治経済学部卒業後、東映動画(現・東映アニメーション)入社。「太陽の王子 ホルスの大冒険」(1968)の場面設計・原画等を手掛け、その後Aプロダクションに移籍。1973年に高畑勲らとズイヨー映像へ。日本アニメーション、テレコムを経て、1985年にスタジオジブリの設立に参加。その間「未来少年コナン」(1978)の演出などを手掛け、「ルパン三世 カリオストロの城」(1979)では劇場作品を初監督。雑誌『アニメージュ』に連載した自作漫画をもとに、1984年には「風の谷のナウシカ」を発表、自ら原作・脚本・監督を担当した。その後はスタジオジブリで監督として「天空の城ラピュタ」(1986)、「となりのトトロ」(1988)、「魔女の宅急便」(1989)、「紅の豚」(1992)、「もののけ姫」(1997)、「千と千尋の神隠し」(2001)、「ハウルの動く城」(2004)、「崖の上のポニョ」(2008)、「風立ちぬ」(2013)といった劇場用アニメーションを発表している。また、米林宏昌監督作品「借りぐらしのアリエッティ」(2010)、宮崎吾朗監督作品「アーヤと魔女」(2020)の企画も担当。現在、最新作「君たちはどう生きるか」を制作中。2001年に開館した「三鷹の森ジブリ美術館」では企画原案・プロデュースを担当し、館主を務めている。

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