さいこうのいちにち 児童図書館・絵本の部屋

ジーンウィリス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566008908
ISBN 10 : 4566008908
フォーマット
出版社
発行年月
2008年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,32p

内容詳細

地上に出てきたカゲロウ。今日は、最初の日。そして、最後の日。でも、ちっとも悲しくない。全ての瞬間を力いっぱい生きている…。カゲロウの一日を描き、いのちの喜びを謳い上げる美しい絵本。

【著者紹介】
ジーンウィリス : イギリスの絵本・児童文学作家。1959年、ハートフォード州生まれ。幼い子向けの絵本や幼年童話を中心に活躍している

トニー・ロス : イギリスの絵本作家・さし絵画家。1938年、ロンドン生まれ。グラフィック・デザイナー等を経て、マンチェスター工芸大学で教鞭をとる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Hideto-S@仮想書店 おとなの絵本 月舟書房 さん

    地上に出てきたカゲロウの今日は最初の日。そして、最後の日。「儚い一生」と誰もがいう。でも、すべての一瞬を出し惜しみすることなどなく、力いっぱい生きる。世界はこんなにも輝いてみえる。一日の終わりにたまごを産む。今日一日への感謝と共に、生まれてくる子どもたちのために祈りを捧げて……。「この子たちにも私のような素晴らしい一日が訪れますように」。人生の最後の一日が最も輝いているなんて、ちょっとだけ羨ましいです。2008年5月初版。

  • sui さん

    地上に出て一日で死んでしまうカゲロウの、最初で、最後、そして最高の一日。・・・たった一日、と私たちは感じてしまうけど、地上に出たその瞬間から、カゲロウは一秒一秒を愛おしむように、光を感じ、匂いを楽しみ、景色を、他の生き物を愛で、心に刻むように生きる。そして、自分の生命を、夢を繋いでいく。一日でも、感じようと思えば、こんな風にも生きられる。儚い象徴のように言われるカゲロウから、確かな力強さを感じられる。

  • メタボン さん

    ☆☆☆★ カゲロウは儚い命の象徴。与えられた一日を精一杯いとしく過ごすその姿はけなげだ。そして新しい命にバトンを渡す。

  • マツユキ さん

    表紙が綺麗だなと借りてきました。主人公は、かげろう。地上に出るのは、たった一日ですが、喜びでいっぱい。世界は。こんなにも素晴らしい。残していく子どもたちへの思いと、素晴らしい一日への感謝。静けさはそのままに、勇気づけられる絵本でした。

  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    カゲロウは地上で1日だけ生きる。最初の日であり最後の日でもある。だから精いっぱい生きて子孫を残す。儚い一生だと思ってましたが、幼虫の期間は半年から1年の間くらいあるので短いものではないみたい。羽化して1日しか過ごせないことしか知らなかった。精一杯生きるとはこういうことだなぁ。

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人物・団体紹介

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ジーンウィリス

英国の児童文学作家、脚本家。21歳の時に初めて絵本をアンデルセン社から出版し、ネスレ・スマーティーズ・ブック賞銀賞(『Tadpole’s Promise』未邦訳)、ナッセン特別支援賞(『スーザンはね…』評論社刊)、シェフィールド・チルドレンズ・ブック賞(『Who’s in The Loo』未邦訳)、

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