地底国の秘密 ステラ・モンゴメリーの冒険

ジュディス・ロッセル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566024625
ISBN 10 : 4566024628
フォーマット
出版社
発行年月
2020年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
320p;21

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読書メーターレビュー

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  • ゆう* さん

    おばさん達の指示で、学校に通うことになったフェイの少女ステラが、行方不明になった友達を探して、他の秘密も、答えを見つけていく冒険物語。

  • 郷里 さん

    三部作最終巻。厳格な全寮制学校、美術館、謎の地下空間、ワクワクするポイントを押さえてるなあ。お嬢様口調でズケズケものを言うアガパンサスのキャラも良い。今作の事件と前作からの問題がみごとに結びつき決着。解放的なラストに満足。最後にちょっとだけ◯◯したように見えたおばさんの描写が好き。一作目を読んだ時はいささか目新しさに欠ける気がしたが、通して読むとヴィクトリア朝の生活風習とフェアリーテイルの魅力が活きた堅実な作品だった。頑張ったねステラ。

  • あゆみ さん

    これって、続き物だったんですね。ステラが冗談みたいに厳しい女学院に入れられて、かなり窮屈な学園生活を送り、オッテリーと、アガパンサスの2人の友達が出来て、ある日、オッテリーが連れ去られてしまい、地下の世界まで行ってオッテリーを2人で助けに行く。…だったかな?他にも誰か居たか。

  • 結城 さん

    姿を消す不思議な力をもった少女ステラの物語、三部作の最終巻。怖い伯母さん達に寄宿学校に入れられたステラは、友達が誘拐される事件に巻き込まれて(というか首を突っ込んで)、またしても危険な冒険へ…というパターンはさておき。悪役が自業自得の最期を迎えるのも、困った時は親切で勇敢な少年が助けてくれるのも同じパターンで既視感ありすぎ。生き別れになっていた双子の姉妹との再会、実の父親との対面、「そして皆、幸せに暮らしました」的な大団円と、文句なしの結末のはずなのに。なんでか、つまんない。なんでだ?

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