CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第1番、4つのバラード チョ・ソンジン、ジャナンドレア・ノセダ&ロンドン交響楽団

ショパン (1810-1849)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4795941
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

新たな伝説の誕生!
2015年ショパン国際ピアノ・コンクールの覇者
チョ・ソンジンの初スタジオ・レコーディング。


2015年ショパン国際ピアノ・コンクールの覇者による、最もフレッシュなショパン。
1994年韓国ソウルに生まれたチョ・ソンジンは、2008年青少年のためのショパン国際ピアノ・コンクール(モスクワ)第1位、2009年第7回浜松国際ピアノコンクール最年少(15歳)優勝。2011年チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門第3位。2015年第17回ショパン国際ピアノコンクール優勝&ポロネーズ賞受賞。協奏曲は2016年6月に録音したばかり、そしてバラードはまさに今月(2016年9月)録音予定の最新録音集です!(輸入元情報)

【収録情報】
ショパン:
1. ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11
2. 4つのバラード

 チョ・ソンジン(ピアノ)
 ロンドン交響楽団(1)
 ジャナンドレア・ノセダ(指揮:1)

 録音時期:2016年6月(1)、2016年9月(2)
 録音場所:ロンドン、アビー・ロード・スタジオ(1) ハンブルク、フリードリヒ=エーベルト=ハレ(2)
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

  • 01. Allegro Maestoso
  • 02. Romance. Larghetto
  • 03. Rondo. Vivace
  • 04. Ballade No. 1 in G minor Op. 23
  • 05. Ballade No. 2 in F Major Op. 38
  • 06. Ballade No. 3 in a Flat Major Op. 47
  • 07. Ballade No. 4 in F minor Op. 52

ユーザーレビュー

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ピアノ協奏曲はアルゲリッチ・ツィメルマン...

投稿日:2017/01/03 (火)

ピアノ協奏曲はアルゲリッチ・ツィメルマン以来の待望の決定盤が出た。聴けば聴くほど感動が深まる演奏で、かみしめるように聴いてしまう味わいの深さである。宝石のように輝く音色とゆるぎないテクニック、何度も繰り返し聴きたいと思ったこの曲の演奏は久しぶりである。今回のショパンコンクールの後の日本公演のテレビを見ていて、チョ・ソンジンが他の入賞者と比較して別格に上手いということが分かった。丁寧な語り口が私の呼吸に合う。同曲はダン・タイ・ソン以外の歴代の優勝者が本選で弾いた曲であるが、ブーニン、ユンディ・リ、ブレハッチは私の感性には合わなかった。レコード芸術ではなぜか2人の評論家とも準推薦であり、レコードアカデミー賞の可能性はなくなったが、私にとっては同曲トップ3の名盤が現れた喜びでいっぱいである。ショパンのピアノ協奏曲第1番を聴く人が全員持つべきCDだと思う。バラードも名演。ツィメルマンの名盤の右に置いてよいと思う。チョ・ソンジンは本当に別格のピアニスト。こういう演奏を聴いてしまうと、ハングリー精神がなくなりかけている日本人からショパンコンクールの優勝者が出るだろうかと思わせる。心からピアノを歌わせられるチョ・ソンジンに本当に魅了された。どうでもよいことだが、私の50歳の誕生日に発売されたことも最高のプレゼントになった。2017年1月17日のサントリーホールの公演が私にとって初体験となるが、とても楽しみである。

ジュピター さん | 東京都 | 不明

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ショパン (1810-1849)

。39年の短い生涯を、作曲とピアノ演奏で駆け抜けた「ピアノの詩人」の素晴らしい音楽が世界中で鳴り響きます。世界各国でさまざまなコンサートやイベントがおこなわれ、CDやDVDなど、数多くの音楽ソフトもリリースされ、ショパンの音楽が過去最高の注目を集めるにぎやかな年になりそうです。

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