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【中古:盤質S】 交響曲第1番、第3番、第4番『悲劇的』 ヘレヴェッヘ&ロイヤル・フランダース・フィル(2CD)(日本語解説付)

シューベルト(1797-1828)

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基本情報

ジャンル
カタログNo
LPH019
レーベル
日本
フォーマット
CD

商品説明

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シューベルト:交響曲第1番、第3番、第4番『悲劇的』(2CD)
ヘレヴェッヘ&ロイヤル・フランダース・フィル

日本語解説付き

ますます勢いづくヘレヴェッヘの、思いがけない新境地
久々の交響曲は、ベートーヴェンと同じあの楽団と!

フィリップ・ヘレヴェッヘの快進撃が止まりません。つい先日、レコード・アカデミー賞受賞のハイドン『四季』のあとを受けてのハイドン最晩期の大作『天地創造』全曲録音リリースを発表したかと思いきや、時代的にほとんど違わないレパートリーとはいえ、今度はシンフォニック路線に大きく舵を切ってきました。巨匠レオンハルトのバッハ録音で合唱指揮をつとめて以来、稀代の古楽系合唱指揮者として培ってきたそのカリスマ的統率力は、演奏陣と同じ目線で「仲間」として音楽を作ってゆく合唱人ならではの共感性がベースに感じられるもの。そしてそのことは、バッハでもブルックナーでもブラームスでもメンデルスゾーンでも、合唱を大切にしてきた作曲家の作品では決して声楽曲にとどまらない応用力がきくことなのだ、とヘレヴェッヘのこれまでの録音は私たちに教えてきてくれたのですが、それが今度はシューベルト。古楽器集団シャンゼリゼ管ではなく、ベートーヴェンの交響曲全曲録音(Pentatone)と同じ王立フランダース・フィルという、現代楽器オーケストラながらもこの指揮者との相性抜群な名門楽団を起用しています。(Mercury)

【収録情報】
シューベルト:
● 交響曲第1番ニ長調 D.82
● 交響曲第3番ニ長調 D.200
● 交響曲第4番ハ短調 D.417『悲劇的』


 ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団
 フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)

 録音方式:ステレオ(デジタル)

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16歳で書いた第1交響曲はよく考えられた成...

投稿日:2019/02/07 (木)

16歳で書いた第1交響曲はよく考えられた成功の条件を備えている というよりは失敗しない準備と言うべきか 先ずニ長調であること 弦楽器が弾きやすい調性を採り モチーフの至る所に長短の音符を組み合わせて 音楽が自然に転がりだす推進力を備えさした テンポも両端楽章をAllegro vivaceとしたのも意図的だ 楽想の魅力や展開の稚拙さをカヴァーできると踏んだ 古典的枠組みの中で上手にまとめ目論見は成った 翌年第2交響曲を書き始めるが完成に一年以上を費やした 18歳になってようやく出来上がったその2ヶ月後 第3交響曲を書き始め足かけ3ヶ月で完成した 第1番が♯2個 第2番が♭2個の変ロ長調だったから 第3番は♯♭が増える或いは減るのかと思いきや 再びニ長調で第1番と同じなのだ しかしその音楽は一変している 管楽器の優位性 ティンパニーの効果 さらにモチーフの展開が複雑になり構築性が高まっている 音楽がずっと個性を上げ大きくなった 交響曲の書き方を噛んだのだ ここから20歳になる二年間で第6交響曲まで至る 続く唯一の短調曲第4番も含めて ヘルヴェッヘのシューベルトは極上の聴きものだ もしまだなら あなたも如何

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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