シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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CD 輸入盤

シューベルト:交響曲第2番 R・シュトラウス:英雄の生涯 ベーム&バイエルン放送交響楽団

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ORFEOR264921
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD

商品説明

ベーム/《英雄の生涯》、シューベルト交響曲第2番
1973年ステレオ・ライヴ。ベーム晩年のスタジオ盤は元気のないものが多いのですが、実演ではまだまだ壮健だったようで、この《英雄の生涯》でもスケール大きく俯瞰された演奏の中にみなぎる逞しい力感が実にみごと。最後のガツンも強烈です。
 組み合わせのシューベルトでは、前プロにふさわしい軽やかな音楽を聴かせていますが、細部にこめられたニュアンスの豊かさは巨匠ならでは。

収録曲   

クラシック曲目

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  • Franz Schubert (1797 - 1828)
    Symphony no 2 in B flat major, D 125
    演奏者 :

    指揮者 :
    Bohm, Karl
    楽団  :
    Bavarian Radio Symphony Orchestra
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1814-1824, Vienna, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : 09/1973, [Live]
  • Richard Strauss (1864 - 1949)
    Ein Heldenleben, Op. 40
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Tone Poem
    • 作曲/編集場所 : 1897-1898, Germany
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : 09/1973, [Live]

ユーザーレビュー

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「実演で燃える」ベームのライブの中でも、BRSO...

投稿日:2010/05/02 (日)

「実演で燃える」ベームのライブの中でも、BRSOとのものはとりわけ燃焼度が高いものが多い。当時この南ドイツのオケは「現代的な機能性の高さ」といわれたが、なかなかどうして「指揮者と一緒に燃える軍団」だったのではないか(当時の常任クーベリックも実演で燃える人だった)。録音当時79歳。60年代迄の、がっしりとした骨格が音楽の中にあるという感じとは少々違い、大河の奔流の様な迫力である。録音がベームのシュトラウスの細やかさ、味わいを捉えきっていないのは残念で、終盤部は後述の76年SKD盤が勝る。今やウィーン、ミュンヘン、ドレスデンと作曲者と縁の深いオケでベームの「英雄」を聴き比べられるのは有り難いが、私はかつてNHK-FMで放送された76.8.11SKDとのザルツブルクライブ(CD-R)が現時点では一番だ。流れの良さ、オケのコクのある響き、終盤部(ベームの「英雄」は終盤部が良いと私は思う)ではしみじみとした情感で感動に導く(是非正規盤登場を!!)。演奏時間は、剛毅な57年SKD41分43秒 ボスコフスキーのソロも素晴らしい必見のDVD(他の収録曲も凄い)63年VPO42分5秒、当演奏(73年)42分33秒、76年SKD42分39秒、ヘッツェルのソロ76年VPO44分43秒、ちなみにカラヤンBPO(85年)46分40秒、ケンペSKD(72年)44分12秒。晩年よくとりあげたシューベルトの2番(これも各種あるが)も活力ある好演(良い曲ですね!)。

千葉のアリアドネ さん | 千葉県 | 不明

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DGのスタジオ盤は、やや弛緩した感じがあ...

投稿日:2007/09/04 (火)

DGのスタジオ盤は、やや弛緩した感じがあったのだが、この「英雄の生涯」は、さすがに気合が入っている。ヴァイオリンのソロも艶かしく見事。実演ではあまり聴かれることのないシューベルトの2番も、がっちりした造型に、歌が融合した素晴らしいもの。1973年の録音も非常によく、聞きやすい。

七海耀 さん | さいたま市 | 不明

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Orfeoから出ているベームライブ物では...

投稿日:2005/05/12 (木)

Orfeoから出ているベームライブ物ではこれが一番素晴らしい。「英雄の生涯」は、当時ベーム79歳の老齢とは思えないほど、 表現は瑞々しい。若々しい感性を保ち、隅々まで気を配った演奏は、3年後のDG盤を大きく上回っている。シューベルトの2番も同様に、若々しい感性で、細部まで目を光らせたベームの名演である。これこそ本当のベームの至芸というべき演奏である。

S.S さん | Japan | 不明

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