CD 輸入盤

交響曲第3番、第6番 カム&ヘルシンキ・フィル(1982年ライヴ)

シベリウス(1865-1957)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TDKOC014S
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

シベリウス:交響曲第3番 ハ長調 op.52
シベリウス:交響曲第6番 ニ短調 op.104
オッコ・カム(指)ヘルシンキ・フィル
1982年1月22日、東京厚生年金会館でのデジタル録音(ライヴ)

総合評価

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初めて聴いたシベ6がこの演奏でした。第4...

投稿日:2013/01/17 (木)

初めて聴いたシベ6がこの演奏でした。第4楽章に入ったときの凛とするような寂寥感は格別の味わい。以来これを超える演奏に出会ったことはありません。すばらしい演奏を記録していただいたTDKとFM東京に感謝!

ピジョンバレー さん | 東京都 | 不明

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第6番はわたしの特に好きな曲で、それだけ...

投稿日:2010/10/06 (水)

第6番はわたしの特に好きな曲で、それだけに全てに納得できる演奏にはまだ出会えていないのだが、どれか一つといわれればまず上げるのがこのカム盤。カム氏は懐の暖かな指揮者だと思う。評判のヴァンスカ盤や才気溢れるサラステ盤などに比べて、その暖かさのせいか素朴で大らかな作りなのだが、それがかえって第6番の孤高の魅力を引き出しているように思う。第3番も共感溢れる演奏で、同氏のグラモフォン盤より数段上。オケも素晴らしい。スタジオ録音ならいざしらず、実演での再現がもっとも難しいと思われるこれらの曲を、遠征先のライヴでよくぞここまで・・・。そういえばカム氏は、ラハティ響のシェフ就任が内定しているそうだが、シンフォニー全曲録音とかしてくれないだろうか。

葉月 さん | 高知県 | 不明

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これ以上の名演は求めない。3番1楽章。実...

投稿日:2010/09/29 (水)

これ以上の名演は求めない。3番1楽章。実によいテンポ。ルンルン気分で森の中、広大な草原を走り、コーダは1日の終わり、夕日の草原の中、金管があたかも「アーメン」と祈るよう。2楽章のメランコリックな旋律も物悲しく、懐かしくなぜこの曲が不人気なのかわからない。 あたかもキャンプでテントの中に子供らはすやすやと寝入り、大人は闇の中、ランプと炭火の光の中で静かに語らうよう。もしくはひなびた温泉に浸かっている。そんな気分にさせてくれる。6番はさらに深遠なる森の世界。そこには森のオーブ(妖精)が舞い散る。終楽章は森の日暮れの世界。弦楽だけのクライマックスは、まさに永遠に対する憧憬。そして遠くに消え入るようなエンディングはあたかも夜鷹が寂漠の情に支配された世界に戻すよう。拍手がなければ、私はこの世界から出られないところだったかも・・言い換えれば拍手はほしくなかった・・この名指揮者 いまいずこに・・・・

アッキ さん | 茨城県 | 不明

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