CD 輸入盤

交響曲全集、ヴァイオリン協奏曲、管弦楽曲集 マゼール&ピッツバーグ交響楽団、ラクリン(5CD限定盤)

シベリウス(1865-1957)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88697808332
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

SONY CLASSICAL MASTERS BOX SET
マゼール&ピッツバーグのシベリウス(5CD限定盤)
交響曲全集、管弦楽曲集、ヴァイオリン協奏曲


マゼールが1988年から8年に渡って音楽監督を務めていたピッツバーグ交響楽団と残したシベリウス録音のお買得ボックス化。
 交響曲7曲のほかに管弦楽曲5曲(フィンランディア、カレリア組曲、悲しきワルツ、伝説、トゥオネラのレンミンカイネン)、ジュリアン・ラクリンを迎えたヴァイオリン協奏曲&セレナード第2番を収めています。
 マゼールのシベリウスといえば、ウィーン・フィルとの交響曲全集録音も以前から有名でした。60年代のマゼールならではの異様に緊迫した表現と、オケの美麗な音色が不思議な融合を遂げたその録音は、今なお個性的な光を放っていますが、こちらの第2回全集録音は、より広い視野からシベリウスを吟味し尽くした、あらゆる意味でワイド・レンジなアプローチが特徴となっています。
 アメリカのメジャー・オケならではの高い機能が徹底して駆使され、優秀な録音とあいまって、オーケストラ・レパートリーとしてのシベリウスの可能性が極限まで表現し尽くされているのです。
 マゼールはかつてレコード芸術誌のインタビューで、再録音という行為にはあまり大きな意義を感じないとしながらも「このシベリウスだけは再録音してよかった」と述べていましたが、たしかに聴けば納得の素晴らしい仕上がりとなっています。(HMV)

【収録情報】
CD1
シベリウス:
・交響曲第1番ホ短調Op.39
・交響曲第7番ハ長調Op.105
CD2
・交響曲第2番ニ長調Op.43
・交響曲第6番ニ短調Op.104
CD3
・交響曲第3番ハ長調Op.52
・カレリア組曲Op.11
・交響詩『トゥオネラのレンミンカイネン』Op.22-3
・悲しいワルツOp.44-1
・交響詩『フィンランディア』Op.26
CD4
・交響曲第4番イ短調Op.63
・交響曲第5番変ホ長調Op.82
CD5
・ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47
・ヴァイオリンと管弦楽のためのセレナード第2番ト短調Op.69b
・交響詩『伝説(エン・サガ)』Op.9

 ジュリアン・ラクリン(ヴァイオリン)
 ピッツバーグ交響楽団
 ロリン・マゼール(指揮)

 録音時期:1990-92年
 録音場所:ピッツバーグ
 録音方式:デジタル(セッション)

【ソニー・クラシカルによるバジェット・シリーズ『MASTERS BOX SET』】
100年以上の歴史を誇るアメリカ発の老舗クラシック・レーベル、SONY CLASSICALとRCA RED SEAL両レーベルの誇る豊富なカタログから、音楽ファンならば誰でも一度は聴いておくべきクラシック音楽の定番名曲を、定評あるアーティストの名演で幅広く取り揃え、お買い得なバジェット・プライスにてリリース。各アーティストの名盤に焦点をあてた、お買い得BOXセットです。
・初回生産限定盤
・白を基調としたアートワーク・デザイン。
・ベルリンのb-sharpスタジオにてリマスタリングを行ない、よりマスターテープに忠実で伸びやかなサウンドを実現しています。(SONY)

総合評価

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なかなかの名演です。オーケストラは精緻で...

投稿日:2019/06/26 (水)

なかなかの名演です。オーケストラは精緻でこれがピッツバーグ交響楽団かと疑う程です。音質、全体のバランスも素晴らしい優れた録音です。マゼールさんの指揮も相変わらず凝ったもので、十分リハーサルをしたものと推察されます。

ウーヤーター さん | 東京都 | 不明

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マゼールの30CDという超お買い得セット...

投稿日:2013/05/26 (日)

マゼールの30CDという超お買い得セットに含まれていたので(協奏曲以外は)聴くことができ、大変感動した全集である。ブロムシュテット指揮サンフランシスコ響の全集と曲毎、楽章毎に聴き比べていったが、全体の印象ではブロムシュテットのほうが立派な全集と感じるのだが、曲単位、楽章単位ではマゼールに軍配をあげてしまうことが多かった。それだけ、マゼールが良い意味で説明的で演出が上手いのだと感じた。(デイヴィス指揮ロンドン響も同系統の雄弁な演奏だが、説明や演出に納得がいかないことが多かった。)ヴァイオリン協奏曲は未聴だが、このラクリン、マゼールのコンビによる演奏の世評は高いようだ。

ニャンコ先生 さん | Tochigi | 不明

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実はシベリウスは長年苦手でした。ベルグル...

投稿日:2013/03/23 (土)

実はシベリウスは長年苦手でした。ベルグルンド新旧、ロジェヴェンの全集、カラヤンなどを聴いてもイマイチピンときませんでしたが、これを聴いて初めていいと思いました。マニエリスト、マゼールが自然派シベリウスを見事にさばききったアイロニカルな感動です。星6ツです。

充介 さん | 東京都 | 不明

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