シェバリーン、ヴィッサリオン(1902-1963)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

ヴァイオリンとピアノのための作品全集 セルゲイ・コスティレフ、オルガ・ソロフィエヴァ

シェバリーン、ヴィッサリオン(1902-1963)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCC0327
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

シェバリーン:ヴァイオリンとピアノのための作品全集

ロシア、オムスクに生まれ、モスクワ音楽院でミャスコフスキーに作曲を学んだシェバリーン。機知に富んだ劇音楽や映画音楽で知られるだけでなく、ソ連当局からの依頼で、チャイコフスキーの「1812年序曲」などに改編を加えた人としても知られています。作品には恩師ミャスコフスキーの影響が強いだけでなく、親交を結んでいたショスタコーヴィチからの影響も感じられます。
 このアルバムには「ヴァイオリンとピアノのための作品」が全て収録されており、これは、どれもが初録音となる貴重な記録です。初期の作品にはフランス風の味わいもありますが、後年になるつれ、少しずつロシア国民楽派の作風を確立していく様子がよく表れています。(輸入元情報)

【収録情報】
シェバリーン:
1. ヴァイオリンとピアノのための4つの小品 (1936.1946)
2. 東洋風〜ヴァイオリンとピアノのための組曲 (1946)
3. ヴァイオリンとピアノのためのソナタ Op.51-1 (1957-58)
4. 独奏ヴァイオリンのための組曲 (1933)
5. ヴァイオリンとピアノのための4つの小品(1946)
6. ヴァイオリンとピアノのための演奏会用小品 (1952)


 セルゲイ・コスティレフ(ヴァイオリン)
 オルガ・ソロフィエヴァ(ピアノ)

 録音時期:2010年3月21日(1,2,5)、2013年7月30日(6)、2014年6月1日(4)、2015年7月17日(3)
 録音場所:Studio One of the Russian Radio House (TV and Radio Company Kultura), Moscow
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 初録音

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
シェバリーン作品の録音自体が珍しいが、こ...

投稿日:2019/07/17 (水)

シェバリーン作品の録音自体が珍しいが、これはシェバリーンのヴァイオリンとピアノのための作品全集という、ロシア・ソヴィエト音楽ファンにとってもとても貴重で嬉しい録音。 シェバリーンの音楽にはとくに独特の個性や新しさは感じられないが、味わいのある可愛らしい作品が多い。 『ヴァイオリン・ソナタ』にしても堅苦しくない、明るく楽しい穏やかな作品だ。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

0

室内楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品