サン=サーンス (1835-1921)

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CD 輸入盤

サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番(ポール・トルトゥリエ、メンゲス指揮)、R.シュトラウス:ティル・オイレンシュピーゲル(ノーマン・デル・マー指揮)、他

サン=サーンス (1835-1921)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
FHR58
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


EMI最初期ステレオ録音が見事なリマスターで蘇る!
ステレオ・バージョン初出のトルトゥリエほか、内容もマニア垂涎!


24bit/96kHzのハイレゾ・リマスター音源。Archive of Recorded Sound(ARS)と協力しての制作で、EMIの初期ステレオ録音を発売するシリーズの1作目ということです。EMIがステレオ録音を開始したのは1954年で、まさにその最初期の録音が収録されています。さらにどれも何らかの形で初出音源となっており、マニア垂涎の内容です。
 メンゲスとトルトゥリエのサン=サーンス第1番はステレオ・バージョンとして初出。モノラル録音で親しまれた演奏ですが、ステレオで聴けるとは驚きです。ソロとオーケストラのバランス、テクスチュアがよりくっきりと感じ取れて感動的。
 ブラームスの協奏曲はモノラルのみ世に出ていましたが、このディスクでは第2、3楽章がステレオ・バージョンとなっており、もちろん初出です(第1楽章はモノラル)。エンドレ・ヴォルフはハンガリーのヴァイオリニストで、フバイに師事した名手。1954年からはイギリスのマンチェスター音楽院で教師としても活躍しました。伝統ある良きブラームスが聴けます。
 ノーマン・デル・マーの『ティル』は曲としてまとめて聴けるEMI最初のステレオ録音とされています。何故か世に出なかった音源でもあり、興味深い内容です。(輸入元情報)

【収録情報】
● R.シュトラウス:交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』 Op.28


 ロンドン交響楽団
 ノーマン・デル・マー(指揮)
 録音:1954年7月23日(ステレオ)

● サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番イ短調 Op.33

 ポール・トルトゥリエ(チェロ)
 フィルハーモニア管弦楽団
 ハーバート・メンゲス(指揮)
 録音:1955年11月16日(ステレオ)

● ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77

 エンドレ・ヴォルフ(ヴァイオリン)
 ロンドン交響楽団
 ワルター・ゲール(指揮)
 録音:1954年8月25,28日(第1楽章/モノラル、第2楽章&第3楽章/ステレオ)

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