サン=サーンス (1835-1921)

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CD 輸入盤

サン=サーンス:オルガン付き(1975)、モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番(1969) ジャン・マルティノン&フランス国立管弦楽団、ロベール・カサドシュ(ステレオ)

サン=サーンス (1835-1921)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDSMBA157
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


完全限定プレス、フランス国立視聴覚研究所音源提供
ボルテージの高さと驚くべき完成度! マルティノンが得意とした『オルガン付き』。
なんと名盤と同月、シャンゼリゼ劇場におけるライヴが残っていた!
カップリングは1969年6月、カサドシュをソリストに迎えたモーツァルトの23番!


驚きの初出音源のディスク化を進めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源からの復刻で、ジャン・マルティノン晩年の名演をお届け。大注目は『オルガン付き』。マルティノンは晩年、1970年9月(オルガン:マリー=クレール・アラン)と1975年1月(オルガン:ベルナール・ガヴォティ)に商業録音を残していますが、75年の同月1月8日、シャンゼリゼ劇場で演奏されたライヴが「INA」に残っていました。あの名盤同様、ボルテージが高いにも関わらず決して演奏が破綻しないのがマルティノン。各パートの輪郭もはっきりしながら音楽の見通しがよい当演奏は、マルティノン最晩年の「もうひとつの名演」といえます。
 カップリングは1969年6月18日、ロベール・カサドシュをソリストに迎えたモーツァルトのピアノ協奏曲第23番です。マルティノンとの相性も非常によく、カサドシュのクリアなタッチが生きた驚くほど美しい演奏です。
 すべてステレオで収録されていることも非常に喜ばしいです。ライヴ録音のため演奏後に拍手が入ります。
 ※日本語帯・解説は付きません。(輸入元情報)

【収録情報】
1. ビゼー:序曲『祖国』 Op.19
2. サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調 Op.78『オルガン付き』

 フランス国立管弦楽団
 ベルナール・ガヴォティ
(オルガン:2)
 ジャン・マルティノン(指揮)

 録音時期:1975年1月8日

3. モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488

 ロベール・カサドシュ
(ピアノ)
 フランス国立放送管弦楽団
 ジャン・マルティノン
(指揮)

 録音時期:1969年6月18日

 録音場所:パリ、シャンゼリゼ劇場
 録音方式:ステレオ(ライヴ)
 音源提供:フランス国立視聴覚研究所
 24bit/192KHz digital restoration and remastering from the original master tapes


内容詳細

初出音源のディスク化を進めているスペクトラム・サウンドから、マルティノン晩年の録音が出た。サン=サーンスは70年と75年の録音があるが、これは75年のライヴ。非常に燃焼度の高い名演と言える。(CDジャーナル データベースより)

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