コーリン・アーヴェリス

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きぼう-HOPE-

コーリン・アーヴェリス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566080652
ISBN 10 : 456608065X
フォーマット
出版社
発行年月
2020年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
32p;30

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読書メーターレビュー

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  • anne@灯れ松明の火 さん

    新着棚で。犬のフィンは、コメットの親友。そのフィンが病気になった。心配で、心配で、涙をこぼすコメット、「ぼくに できること、ある?」パパは言う「きぼうを もつことだ」。パパ、いいこと、言うね! 表紙も寂しげだし、初めは、悲しい話かと思ったが、タイトル通り、「希望」のあるおはなしで、良かった。デザイン的で、色数を抑えた絵は、セバスチャン・ペロンさん。訳ひさやまたいちさん。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    大好きな愛犬のコメットの具合が悪くなって、病院に行くことになりました。 コメットの不在の中で、少年フィンの心には、不安と寂しさが交錯します。 そんなフィンにお父さんが伝えたのは、希望を持つこと。 絵本の中で「希望」が様々な姿で表現されています。 祈りに近いかもしれません。 希望はかなうときもあれば、かなわないときもあるので、あえて絵本の結末はシークレット。 一心に祈るフィンの姿がけなげです。

  • ぱお さん

    心を照らすのが希望なんだね。

  • ケニオミ さん

    闇を照らす一筋の光。そう譬えられている希望。夢や目標とも言われますが、希望がなければ、生き続けるの辛そうですね。

  • izw さん

    いつも一緒だった愛犬が病気になり、入院。不安でならない子どもの心境が、満月の光がはいる暗い屋根裏の子ども部屋で、懐中電灯が照らす光とともに、しみじみ伝わってくる。最後愛犬が戻ってきたときの喜び、そのあと一緒に走り回る楽しさが際立っている。

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コーリン・アーヴェリス

イギリスの作家。セント・アンドリューズ大学で英文学を学ぶ。卒業後は、テレビの子どもむけ番組の制作にたずさわる

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