本当はごはんを作るのが好きなのに、しんどくなった人たちへ

コウケンテツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784835639826
ISBN 10 : 4835639820
フォーマット
出版社
発行年月
2020年09月
日本
追加情報
:
188p;19

内容詳細

今日はもう、作る気力も体力も残っていない…「おうちごはんを作る人」の気持ちに寄り添う一冊。

目次 : 第1章 「ねばならない」にさようなら(なぜごはん作りはしんどいのか/ 料理研究家だって、毎日のごはん作りはしんどいんです/ ハイレベルな料理がしんどさの原因 ほか)/ 第2章 理想と現実の間を埋める方法(大皿料理の落とし穴/ 洗い物を減らすためにお茶碗やめてみました/ 子どもが嫌いな野菜を食べさせる必要があるのか? ほか)/ 第3章 考えたくない日の「手間」を排除する料理が本当に楽になる実用レシピ(「包丁」と「まな板」を排除する/ 副菜はレンジにお任せ/ 味付けを排除する ほか)

【著者紹介】
コウケンテツ : 1974年大阪府生まれ。料理研究家。旬の素材を生かした手軽でおいしい家庭料理を提案し、テレビや雑誌、講演会など多方面で活躍中。また30か国以上を旅し、世界の家庭料理を学んだ経験も持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kayo さん

    やらなくちゃいけないからやっているのであって、ごはんを作るのは私は決して好きではないと自覚する今日この頃。「一汁一菜でもしんどい」「手料理は余裕のバロメーター」とコウさんも仰っています。深く同意。インスタントでもレトルトでもスーパーのお惣菜でも良い、家族のお腹をいっぱいにしてあげて!その言葉ですら、ワンオペだったり、家族が多かったりという方は重荷に思う人もいるでしょう。「食べるものが体を作る」確かにそう。でも、その考えに縛られないように、毎日そうである必要はないよ。ごはん作ってる人にみんな優しくしてね。

  • Sakie さん

    満足してほしい、健康でいてほしいから「家族のために」つくる料理。幸せになるためにごはんをつくろう!と謳ったコウケンテツも、自身の子育ての中で疑問を持つようになる。映えるレシピ、凝ったレシピが幸せのためにほんとうに必要かと。インスタントラーメンや市販のみかんゼリーを喜ぶ子供たちを見て、真剣に気落ちする様子に微笑んでしまう。彼は断言する。手料理は愛情のバロメーターではなく余裕のバロメーターだと。心の余裕、時間の余裕があってこそ、手料理はできるのだ。子供と食べ物の関係の育て方は、小さい子供のいる家庭におすすめ。

  • かもめ通信 さん

    作っても、作っても、また作らないといけないのが、毎日のごはん……。しんどくなるときがあっても当たり前だよね。

  • jamko さん

    本当は好きでも好きじゃなくても毎日ごはん作らなくちゃいけなくてしんどい人はみんな読んでほしい。料理にまつわる「呪い」を解きながらいっぱい褒めてくれるよー。コウケンテツさんはお母さんも料理研究家で食卓は豊かだったけど、それが当たり前だと思ってしまっていた呪いを自ら解こうとしてるのに共感した。子供のためでもあると思う。毎日違う料理が何品も並ぶことが当たり前だと思ってほしくない。「男の料理研究家」をめぐるこの15年の時代の変化を振り返るエッセイのラストがこれ。→

  • おかこ さん

    ◎ コウケンテツさんの優しさいっぱいの本でした。料理を作る人にも、作ってもらっている人にも読んでほしいです。毎日ご飯やお弁当を作ってくれた母に改めて感謝です。

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人物・団体紹介

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コウケンテツ

1974年大阪府生まれ。料理研究家。旬の素材を生かしたおいしく手軽にできる家庭料理が人気。世界30か国以上を旅して世界の家庭料理を学んだ経験を持つ。親子の食育、男性の家事・育児参加、食を通して人と人とのコミュニケーションを広げる活動にも尽力している。料理研究家ユーチューバーとしても活躍中(本データは

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