ゲルダ・ミューラー

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雨がふったら、どこへいく? 児童図書館・絵本の部屋

ゲルダ・ミューラー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566008717
ISBN 10 : 4566008711
フォーマット
出版社
発行年月
2007年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
24×29cm,29p

内容詳細

ふたごのリュックとマリオンは、仲良しのステフと一緒に沼に出かけた。周りには色々な生き物がいっぱい。ところが、雨が降り出すと…。色々な生き物たちの様子を生き生きと描いた絵本。

【著者紹介】
ゲルダ・ミューラー : 1926年、オランダ生まれ。アムステルダムのデザイン学校を卒業後、パリの出版社で編集の仕事をしながら、絵を描いていた

いとうなおこ : 本名、伊藤直子。新潟県生まれ。東洋大学文学部卒業。フランス語翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ベーグルグル (感想、本登録のみ) さん

    双子のチビッ子がステラお兄さんと沼へお出かけ。その時に雨が降る。雨がふったらどこへいくの?と疑問だらけのチビッ子に物知りステラお兄さんは答えてくれます。雨はどうやって出来るのか、雨が降ると生き物はどうするのかなど、色々と興味深い科学絵本でした。こんな物知りなステラお兄さんが傍にいるといいなぁ。

  • ♪みどりpiyopiyo♪ さん

    街に住むリュックとマリオンの双子のちびっ子は、仲良しのお兄さん(親戚かな?)ステフと一緒に沼にでかけます。周りにはいろいろな生き物がいっぱい! ところが雨がふりだすと… あれれ? みんなどこへいくのかな。■楽しい自然観察のお話を読みました。先日読んで大好きになった『庭をつくろう!』のゲルダ ミューラーさんの絵本です。■私も子供の頃に友達と沼に冒険に行ったよ! ステフみたいなメンターが居たら もっと楽しくなるよね。■この本をメンターに水辺に遊びに行きたくなる、素敵なお話でした ꒰ღ˘◡˘ற꒱ (2002年)

  • アクビちゃん さん

    【図書館】ダム見学に行った小学4年生の読み聞かせに良いかな?とタイトルに惹かれて、借りてみました。 淡い色合いの絵に癒やされます♪ 良い本なのですが、こういう絵本は、読み聞かせではなく、自分の子どもを膝に乗せて、じっくり読んであげたい絵本です。

  • 藤森かつき(Katsuki Fujimori) さん

    落ち着いた絵柄の綺麗な絵本。動物や昆虫や植物が一杯でてくるだけでなく、気象の勉強にもなる。薄い本なのに知識てんこ盛り。雨の描写もいい。オランダ生まれの作家さんなので、日本にはない植物の絵もあって面白い。オニナベナという背の高い植物の葉は、根もとが2つ一緒になっていて雨が降ると水を一杯いれたお椀のよう、って、実物を見てみたいなぁ。小鳥がとまって水を飲んでいる絵が素敵。花にあつまるミツバチとか、リアルに描かれていて迫力あってちょっと怖い。アマツバメは飛びながら眠るとか、ブタはどろんこが好きとか、興味深かった。

  • たまきら さん

    丁寧に細部まで描きこまれた画面、科学的な説明。ひとあじ違う表現方法と感じるのは、自分がかんで含めるように説明する英米方式や、大まかに全体像を表示する日本式に慣れているせいかしら。会話の中や、自分自身の観察したことから読み取っていく感じの説明も面白いなあ。オタマさんは牧場部分に一番興味を示しました。フランスに行ったときも牛といるときが一番幸せそうだったもんなあ。

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