フィリックスエヴァーアフター マグノリアブックス

ケイセン・カレンダー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784775530153
ISBN 10 : 4775530151
フォーマット
出版社
発行年月
2023年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
416p;15

内容詳細

フィリックス・ラヴはイラストレーター志望のトランス少年。大学受験のプレッシャーで大スランプに突入中、自分が男かどうかもよくわからなくなってきて、頭のなかは大混乱。ある日、学校で何者かに過去の秘密をばらされたフィリックスは、みずからおとりになって復讐に乗り出す。正体不明の犯人、性別移行後の名前を呼んでくれない父親、親友と宿敵とのありえない三角関係。LGBTQ+コミュニティの面々に囲まれながら、忘れられない17歳の夏がはじまる。

【著者紹介】
ケイセン・カレンダー : 児童、ヤングアダルト向け、ファンタジー作品で知られる作家。全米図書賞、ラムダ賞など多数の受賞歴がある。本作『Felix Ever After』はストーンウォール賞児童YA文学部門オナー賞受賞、「タイム誌が選ぶ最もすぐれたYA作品100冊」に選出され、初めての日本語翻訳作品となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ユキタ さん

    図書館。性自認の話であると同時に、普遍的な愛の物語だった。どうしたら愛に気づくのか、愛するのか、愛せるのか、愛されるのか、愛を受け入れるのか。さまよえる17歳のトランスジェンダーでなくとも、誰もが答えを探し続けてるテーマだ。ぶっ通しで読む気力も時間もないのでぶつ切りで読み進めたけど、読めてよかった1冊。フィリックスの持つもう1つの意味が明かされてタイトルが輝く。私の好きな言葉です。

  • 一乃 さん

    思春期ならではの不安定かつ突っ走ってしまうテンションにはらはらしつつも、切実に愛されたいという気持ちと向き合う登場人物を応援しながら読んだ。 この作品にはまた、同じLGBTQ+コミュニティの中にも偏見や誤解が存在することを書いている。勿論自分と完全に感覚が一致する人などいないかもしれない、けれども互いに理解しようとすることの大切さがそこにはある。また最終的には、愛すること、愛されることの大切さは誰にとっても変わらないのだと思う。

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ケイセン・カレンダー

児童、ヤングアダルト向け、ファンタジー作品で知られる作家。全米図書賞、ラムダ賞など多数の受賞歴がある。本作『Felix Ever After』はストーンウォール賞児童YA文学部門オナー賞受賞、「タイム誌が選ぶ最もすぐれたYA作品100冊」に選出され、初めての日本語翻訳作品となる(本データはこの書籍が

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