LPレコード 輸入盤

『ウィーン奇想曲 〜クライスラー愛奏曲集』 ミッシャ・エルマン(Vn)、ジョセフ・シーガー(P)(アナログレコード)

クライスラー (1875-1962)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
STCL1002
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
輸入盤

商品説明

★オリジナルデザインにこだわる韓国SOUND TREE 社によるハイ・クオリティな復刻LP。国内レーベルGlobal Culture Agency の協力により、
VANGUARD のエルマンをライセンス復刻しました。SOUND TREE 社独自の丁寧なリマスタリングが施され、ドイツのパラス社プレスで商品化。
★クライスラーが作編曲した楽曲を収録したこのレコードにはウィーンの温かさと魅力があふれています。エルマンの演奏は気迫がみなぎり、クライスラーに敬意を表しつつも大胆に、そして繊細に美しい音楽を聴かせます。クライスラーの音楽の理想的名演と言える1 枚です。

[A 面]
愛の喜び
スラヴ舞曲第2 番 ホ短調 Op.46-2(原曲:ドヴォルザーク)
美しきロスマリン
ジプシーの女
ベートーヴェンの主題によるロンディーノ
ウィーン奇想曲
[B 面]
コレッリの主題による変奏曲(原曲:タルティーニ)
マルティーニ様式による「祈る女」
ボッケリーニ様式によるアレグレット
フランクール様式によるシチリアーノとリゴードン
スラヴ舞曲第1 番 ト短調 Op.46-1(原曲:ドヴォルザーク)
プニャーニ様式による前奏曲とアレグロ

ミッシャ・エルマン(ヴァイオリン)
ジョセフ・シーガー(ピアノ)
録音:1960年6月25-30日/ニューヨーク、マンハッタン・タワー

(メーカーインフォメーションより)

ユーザーレビュー

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1921年、1937年、1955年とエルマンは三度来...

投稿日:2021/06/27 (日)

1921年、1937年、1955年とエルマンは三度来日しているらしいが、1948年生まれの私はとても聞くチャンスなどはもちろん無い。おそらく日比谷公会堂あたりでの演奏会であったのであろう。クライスラーの作品もプログラムに上っていたであろう。これらは全て推測の域を出ていない。しかし、このクライスラー愛奏曲集を聴いていると往年のエルマンの演奏が蘇ってくる。LPには不思議な再生能力がある。音楽とともに映像が蘇ってくる。毎週日曜日に、竹針でSPを父親からハイフェッツのチゴイネルワイゼンを聞かされていた映像もダブって蘇る。それがこうじて、クラシック音楽を生業とする仕事についてNHKの音楽セクションで40年近くを過ごした。ベルリンからの衛星生中継のプロヂューサーも勤めた。今思えば、エルマンの演奏は懐かしい幼少期の映像と妙に一致する。最近LPが復活している理由の一つが再発見されたように思える。

ゲゲゲアサ さん | 神奈川県 | 不明

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