CD 輸入盤

カリンニコフ:交響曲第1番、J.シュトラウス2世:皇帝円舞曲、美しく青きドナウ、他 ヘルマン・アーベントロート&ライプツィヒ放送交響楽団

カリンニコフ (1866-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TALT069
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


濃厚ロマンにむせび泣く強烈カリンニコフ!
アーベントロートの奇盤が新リマスターで華麗に復活!


「Altus」から継続的に復刻されているアーベントロートのターラ音源、今回はカリンニコフの1番というマニアックな逸品が登場。奇演爆演で知られるアーベントロートならではの爆発的快演で、オリジナル盤発売時も話題になりました。長らく廃盤でしたがついにリマスター復刻。
 泣けるメロディ満載の人気作カリンニコフの1番、アーベントロートの手にかかると面白さ倍増! ロマンの極致とも言うべき至高の精神が充溢。大胆なテンポ変化で各主題を濃厚に歌い、畳み掛けるところでは大いにオーケストラを煽り鼓舞し、有無を言わさぬテンションで突き進みます。フィナーレの爆発的な推進力は惚れ惚れするほど。所々カットがあるのはご愛嬌、それに劣らぬ深い魅力と特別な味わいを持った名演奏です。併録のJ.シュトラウスもオーケストラが生き物のごとくうねる大演奏。『皇帝円舞曲』や『ドナウ』が聴けるのが嬉しい!
 解説書にはアーベントロートが編んだ詩の日本語訳をいくつか収録。ブルックナーやバッハを題材としたものもあり興味深いです。(販売元情報)

【収録情報】
1. カリンニコフ:交響曲第1番ト短調
2. J.シュトラウス2世:皇帝円舞曲 Op.品437
3. J.シュトラウス2世:『美しく青きドナウ』 Op.314
4. J.シュトラウス2世:『くるまば草』序曲
5. J.シュトラウス2世:『ジプシー男爵』序曲


 ライプツィヒ放送交響楽団
 ヘルマン・アーベントロート(指揮)

 モノラル録音:1949年11月16日(1)、1950年11月18日(2-5)
 国内プレス
 日本語帯・解説付

【ALTUSの「TAHRA 復活シリーズ」について】
「TAHRA(ターラ)」はルネ・トレミヌ氏と、その夫人ミリアム・シェルヘン女史が立ち上げたフランスのレーベルです。ミリアム夫人は指揮者ヘルマン・シェルヘンの娘であり、大指揮者たちとの家族ぐるみのつながりも強い人物。1992年に初のCDをリリース、その後も精力的に活動を続けますが、2014年に主宰者トレミヌ氏が惜しくも急逝。レーベルは活動縮小を余儀なくされ、現在多くのタイトルが入手困難の状態にあります。歴史的音源を正規かつオリジナルの形で音盤化することを特徴とし、ヒストリカル・ファンに大いに愛されたレーベルでした。
 そんな「TAHRA」の残した遺産の素晴らしさを世に問うべく、国内レーベル「ALTUS(アルトゥス)」はミリアム夫人の承認のもと正式に音源のライセンスを受けた上で、新たなリマスタリングを施し発売するターラ復活シリーズを進めています。ここに聴ける音は貴重な「TAHRA」オリジナルに基づくもので、他レーベルの同演奏とは一味もふた味も違う、なまなましい音像がお聴き頂けることと思います。(販売元情報)

収録曲   

  • 01. 交響曲第1番 ト短調 (モノラル)
  • 02. 『皇帝円舞曲』作品437、『美しく青きドナウ』作品314、『くるまば草』序曲、『ジプシー男爵』序曲 (モノラル)

ユーザーレビュー

総合評価

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長らくこれだけが廃盤で入手困難だったが、...

投稿日:2021/03/07 (日)

長らくこれだけが廃盤で入手困難だったが、ようやく聞くことが出来た。何しろカリンニコフの交響曲はロマン臭あふれる作品。それをアーベントロートが振るというのだから期待値は否が応でも高まる。テンポはその時代特有のやや早め。録音の古さは当然あるが、そこはレトロ感として・・・併録のシュトラウスワルツも味がある。というか、こっちのほうが良いくらい?

ジョナ さん | 山梨県 | 不明

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ヘルマン・アーベントロート指揮、ライプツ...

投稿日:2021/01/11 (月)

ヘルマン・アーベントロート指揮、ライプツィヒ放送交響楽団の演奏で録音されたカリンニコフの交響曲第1番を収録したアルバム。 1949年の録音で同曲の音源ではトスカニーニ盤やゴロワノフ盤に次いで古い部類に入るもの。 個性的な演奏家が多かったこの時代、やはりアーベントロートも個性の塊で、このカリンニコフもカットはあるわとやりたい放題だが、ダイナミックで、濃厚劇的なこの演奏はこの曲の迷演としておすすめしておきたい。 ただ、今回の復刻でも音は上質とは言えず、古い録音なので仕方ない部分もあるが。 併せてヨハン・シュトラウスのワルツと序曲が収録、ほぼ1年後の録音で、こちらもダイナミックな演奏で面白い。 録音はこちらの方が1年新しいだけあって、まだ良いがやはり古い録音だけあり、ヒストリカル録音に慣れた人向き。 ターラで発売された時は2枚組だったようだが、今回発売にあたり1枚になっている分、買いやすくなった他、アーベントロートが作った詩の日本語訳が載っており、ファンには堪らない作りになっていると思う。

レインボー さん | 不明 | 不明

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