CD 輸入盤

エニグマ変奏曲、序曲『南国にて』、弦楽セレナード A.デイヴィス&フィルハーモニア管弦楽団

エルガー(1857-1934)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SIGCD168
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

サー・アンドリュー・デイヴィス初登場!
フィルハーモニア管との『エニグマ変奏曲』!


名誉指揮者ドホナーニ、首席客演指揮者マッケラス、桂冠指揮者アシュケナージと続いてきたシグナム・クラシックス(Signum Classics)のフィルハーモニア管弦楽団シリーズ。ドホナーニのR・シュトラウス(SIGCD148)に続くシリーズ第5弾はイギリス音楽の達人、サー・アンドリュー・デイヴィスのエルガー!
 シャンドスとの専属契約締結が発表されるなど、これまで以上に全世界からの注目を集めているイギリスのマエストロ、アンドリュー・デイヴィス。トロント響の首席指揮者(現在は名誉指揮者)、グラインドボーン音楽祭の音楽監督、シカゴ・リリック・オペラの音楽監督&首席指揮者などの要職を歴任しているアンドリュー・デイヴィスとイギリス・オケとの相性の良さは、1989年から2000年まで首席指揮者を務めていたBBC響時代に実証されているだけに、フィルハーモニア管とのエルガーにかかる期待はかなりのもの。イギリスの名匠とイギリスの名門によるイギリスの傑作。エニグマ変奏曲の新たな名演の誕生です!(東京エムプラス)

【収録情報】
エルガー:
・エニグマ変奏曲Op.36
・序曲『南国にて』
・弦楽セレナード ホ短調Op.20
 フィルハーモニア管弦楽団
 アンドリュー・デイヴィス(指揮)

 録音時期:2007年4月8日、19日−20日
 録音場所:フェアフィールド・ホール、クィーン・エリザベス・ホール
 録音方式:デジタル(ライヴ)

収録曲   

  • 01. Elgar: Enigma Variations: Theme (Andante) Enigma
  • 02. Variation 1 (L'istesso tempo) C. A. E.
  • 03. Variation 2 (Allegro) H. D. S-P.
  • 04. Variation 3 (Allegretto) R. B. T.
  • 05. Variation 4 (Allegro di molto) W. M. B.
  • 06. Variation 5 (Moderato) R. P. A.
  • 07. Variation 6 (Andantino) Ysobel
  • 08. Variation 7 (Presto) Troyte
  • 09. Variation 8 (Allegretto) W. N.
  • 10. Variation 9 (Adagio) Nimrod
  • 11. Variation 10 (Intermezzo: Allegretto) Dorabella
  • 12. Variation 11 (Allegro di molto) G. R. S.
  • 13. Variation 12 (Andante) B. G. N.
  • 14. Variation 13 (Romanza: Moderato) * * *
  • 15. Variation 14 (Finale: Allegro) E. D. U.
  • 16. In the South (Alassio)
  • 17. Serenade for Strings: I. Allegro piacevole
  • 18. II. Larghetto
  • 19. III. Allegretto

ユーザーレビュー

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アンドリュー・デイヴィスは、エルガー、デ...

投稿日:2012/04/20 (金)

アンドリュー・デイヴィスは、エルガー、ディーリアス、ブリテン、ホルスト、ヴォーン・ウィリアムス、果てはヘンデルまで、イギリス音楽を、録音して広め、実演でも取り上げる、現代のイギリス音楽の伝道師。イギリス人指揮者の使命として、高貴、優美、自然、崇高なこれら音楽を、しっかりと聴かせてくれる。上に、重鎮コリン・デイヴィスがいて、イギリス音楽も、独墺物も取り上げているので、どうしてもイメージ的にも損な役割、となってしまいますが、演奏は、真摯、丁寧、愛情を持ってこれら作品に立ち向かう、良識と信念の名演。ブラームス、マーラーも聴いてみたい。どれも、エルガーの叙情豊かな音楽を、過不足なし、フィルハーモニアも、暖かい弦、熱演で応えたライヴ演奏。signum は、エルガーの名作、しっかりと発売して好感が持てる。サロネンは、エルガーやらないだろうし、アンドリューは、これからも取り上げて欲しい。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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エルガー(1857-1934)

近代イギリスを代表する作曲家、サー・エドワード・ウィリアム・エルガーは、1857年6月2日、イギリス中西部ウスター近郊のブロードヒースで生まれました。経済的に恵まれなかったため正規の音楽教育を受けることができず、ほとんど独学で勉強したそうですが、ピアノ調律師で楽器商を営んでいた父親のウィリアムは、生業のかたわら聖ジョージ・ローマ・カトリック教会のオルガニストを務めていたそうですから、やはりその血の

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