唐突ながら ウディ・アレン自伝

ウディ・アレン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309208701
ISBN 10 : 4309208703
フォーマット
出版社
発行年月
2022年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
416p;20

内容詳細

「ぼくの人生なんてたいしたもんじゃない」―ウディ・アレンすべてを語る。世界的な映画監督がおくる待望の娯楽巨編的回想録。少年時代から自作の舞台裏、一大スキャンダルの真相まで。出版中止に追いこまれた、世界的ベストセラー。

【著者紹介】
ウディ・アレン : 1935年、ニューヨーク生まれ。本名アラン・スチュアート・カニグズバーグ。映画監督、脚本家、俳優。高校時代よりギャグライターとしての活躍を始め、スタンダップ・コメディアンを経て、1969年、自身の脚本・主演による『泥棒野郎』で監督デビュー。アカデミー賞に史上最多の二十四回ノミネートされ、『アニー・ホール』でアカデミー監督賞・脚本賞、『ハンナとその姉妹』『ミッドナイト・イン・パリ』でアカデミー脚本賞を受賞。クラリネット奏者としても活躍

金原瑞人 : 1954年、岡山県生まれ。翻訳家、英文学者。訳書は一般書、児童書、ヤングアダルトもの、ノンフィクションなど六百点を超える(共訳を含む)

中西史子 : 兵庫県生まれ。英国ウェスト・ヨークシャー州リーズ大学修了。金原瑞人に師事。医療翻訳やゲーム翻訳、翻訳会社勤務を経て、翻訳家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • アキ さん

    スキャンダルのせいでハリウッドから干されているウディ・アレンだが、あの偏屈で神経質な風貌から語られる彼のコメディアンから映画の世界に至る人生はとても興味深い。あちこちに話が飛び、大袈裟な例えは映画の世界そのもの。彼の映画では「それでも恋するバルセロナ」「教授のおかしな妄想殺人」が好きな作品だけど、アレンの好きな作品はテネシー・ウィリアムズの「欲望という名の電車」だと何回も出て来る。「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」はアメリカでは公開されず「リフキンズ・フェスティバル」以降映画を撮っていない。現在86歳。

  • 斉藤フィオナ さん

    アレンが自分の生い立ちや出来事をあちこち脱線しながらしゃべり倒すのを文字に起こしたような本。半分以上は彼の人生後半に起こったスキャンダルのあらまし、顛末について。それも仕方がないか。私が大好きな「マンハッタン」のオープニングの花火が偶然撮れた話、今でも良き友人であるダイアン・キートンとの関係(キートンの本名がダイアン・ホールだったとは!)がうれしい。ブルックリン育ちのアレンがマンハッタンに憧れたその気持ちに「マンハッタン」公開当時14歳だった自分が共感?できたこともまたうれしい。

  • fritzng4 さん

    ウディ・アレン自らの言葉で振り返る80余年の人生。訳文ですら思わず笑ってしまうユーモアの連続で、あっちこっちに話が飛ぶので些か読みづらい部分もあるのだがとりわけ前半が面白い。56-58ページに彼が未だ読んだり見たりしていない、あるいは好みでない小説や映画がリストアップされているがこれが意外。ミア・ファローと性的虐待疑惑に関する言及も思ったより多い。才能ある映画監督の晩年がこのスキャンダル抜きにして語れなくなってしまったことは残念だが、スン・イーをどれだけ愛しているのかは手にとるようにわかる。

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