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Blu-ray Disc

アーヤと魔女 Blu-ray

アーヤと魔女

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PCXE50999
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Blu-ray Disc
企画
:
監督
:
音楽
:

商品説明

私のどこが、ダメですか?

[内容解説]
■スタジオジブリ初のフル3DCG作品!
スタジオジブリの劇場公開作品として約5年ぶりとなる、『アーヤと魔女』。劇場作品では『コクリコ坂から』(11)以来約10年ぶり、最新作ではテレビシリーズ「山賊の娘ローニャ」(14~15)以来6年ぶりとなる宮崎吾朗監督が、スタジオジブリ初のフル3DCGアニメーション作品に挑戦。驚きと興奮で幕を開けながら、ラストには納得の余韻が広がる、スタジオジブリならではの作品が完成。本作は、2020年6月にカンヌ国際映画祭が発表した公式作品“オフィシャルセレクション2020”の1作に選出され、また、北米をはじめ、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアなどで劇場公開が決定するなど、海外でも注目を集めており、日本ではNHK総合テレビにて2020年12月30日(水)に先行放送し、コロナ禍により公開が延期されながらも2021年8月27日に劇場公開が実現した。

■かしこくてしたたかなジブリの新ヒロイン、アーヤ。企画:宮ア 駿、監督:宮崎吾朗で実現!
「アーヤと魔女」という原作に最初に出会い、映像化の企画を考えたのは、宮ア駿監督。しかし、すでに新作『君たちはどう生きるか』の準備に入っていたため、自身の制作は断念。白羽の矢が立ったのが宮崎吾朗監督だった。原作の面白さと、そのとき自身が考えていた現代の子どもたちのあり方から、監督を承諾。また、セルルック(手描きのセル画スタイルに見えるCGアニメーション)で制作した「山賊の娘ローニャ」を経て、次は3DCGに挑戦したいと思っていたさ中、思いが引き継がれ実現した企画。

■原作は“ファンタジーの女王”とも呼ばれるダイアナ・ウィン・ジョーンズ
原作は、スタジオジブリで映画化された『ハウルの動く城』で知られるダイアナ・ウィン・ジョーンズの同名小説。著者のダイアナはイギリスを代表するファンタジー作家で、“ファンタジーの女王”とも呼ばれている。日本では2012年に出版された「アーヤと魔女」は、その前年に他界したダイアナが生前に完成させた最後の作品。

■魅力的なキャストが集結
主人公のアーヤ役には、『トラさん 僕がネコになったワケ』(19)、『水上のフライト』(20)の平澤宏々路がオーディションで抜擢。また、魔女のベラ・ヤーガに寺島しのぶ、謎の男・マンドレークに豊川悦司、黒猫のトーマスに濱田岳と、日本を代表する名優たちが競演。寺島と豊川は声優初挑戦ながら、生き生きと、かつ印象的な声の演技を披露した。

<Blu-ray仕様>
2020年日本
171分(本編83分+特典88分)
[ディスク・スペック情報]
【本編】
カラー
[リージョンコード] FREE
[マルチアングル機能] 無
[映像内容区分] 本編
[映像コーデック] MPEG-4 AVG
[映像タイプ] HD

[音声/字幕]
【本編】
・音声:1.日本語(2.0chステレオ/リニアPCM)/2.日本語(5.1chサラウンド/DTS-HDマスターオディオ(ロスレス))/3.英語(5.1chサラウンド/ドルビーデジタル)/4.フランス語(5.1chサラウンド/ドルビーデジタル)/5.スペイン語(5.1chサラウンド/ドルビーデジタル)/6.ドイツ語(5.1chサラウンド/ドルビーデジタル)/7.ロシア語(5.1chサラウンド/ドルビーデジタル)/8.韓国語(5.1chサラウンド/ドルビーデジタル)/9.北京語(5.1chサラウンド/ドルビーデジタル)/10.バリアフリー日本語音声ガイド(2.0chステレオ/ドルビーデジタル)

・字幕:1.日本語字幕/2.英語字幕/3.フランス語字幕/4.スペイン語字幕/5.ドイツ語字幕/6.ロシア語字幕/7.フィンランド語字幕/8.スウェーデン語字幕/9.韓国語字幕/10.中国語字幕(繁体字・北京語)/11.バリアフリー日本語字幕

【特典映像】
・音声:日本語(2.0chステレオ/ドルビーデジタル)
・字幕:なし

<特典>
絵コンテ(本編映像とのピクチャー・イン・ピクチャー)、アフレコ台本、予告編集、キャストインタビュー(寺島しのぶ、豊川悦司、濱田 岳、平澤宏々路、シェリナ・ムナフ 合計約16分)、スタッフインタビュー「アーヤと魔女をつくる」(約29分)、三鷹の森ジブリ美術館企画展示「アーヤと魔女展」(約37分)

※映像特典の絵コンテは本編映像とのピクチャー・イン・ピクチャーのため特典映像収録分数に含んでいません。
※仕様・特典等は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

内容詳細

<スタッフ>
企画:宮ア 駿
原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「アーヤと魔女」(田中薫子 訳 佐竹美保 絵 徳間書店 刊)
脚本:丹羽圭子 郡司絵美
キャラクター・舞台設定原案:佐竹美保
音楽:武部聡志
主題歌:「Don’t disturb me」
エンディングテーマ:「あたしの世界征服」
作詞:宮崎吾朗
作曲:武部聡志
歌唱:シェリナ・ムナフ
ギター:亀本寛貴(GLIM SPANKY)
ベース:野清宗(Mrs. GREEN APPLE)
ドラム:シシド・カフカ
キーボード:武部聡志
(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)
キャラクターデザイン:近藤勝也
CG演出:中村幸憲
アニメーション演出:タン セリ
背景:武内裕季
音響演出・整音:笠松広司
アフレコ演出:木村絵理子
アニメーション制作:スタジオジブリ
          星野康二 中島清文
制作統括:吉國勲 土橋圭介
プロデューサー:鈴木敏夫
監督:宮崎吾朗

<キャスト>
[声の出演]
ベラ・ヤーガ:寺島しのぶ
マンドレーク:豊川悦司
トーマス:濱田 岳
アーヤ:平澤宏々路
アーヤの母:シェリナ・ムナフ

<ストーリー>
「子どもの家」で育った10歳の少女・アーヤは、なんでも思い通りに、何不自由なく暮らしていた。
そんなアーヤの前にあらわれたのは、ベラ・ヤーガと名乗るド派手な女と、マンドレークという長身男の怪しげな二人組。
アーヤは、彼らの家に引き取られることになる。
「わたしは魔女だよ。あんたをつれてきたのは、手伝いが欲しかったからだ」
「おばさんが私に魔法を教えてくれるなら、おばさんの助手になってあげる」
魔法を教えてもらうことを条件に、ベラ・ヤーガの助手として働き始めるアーヤ。
でも、こき使われるばかりで、ひとつも魔法を教えてもらえない。
生まれてはじめて自分の思い通りにならないことを悟ったアーヤは、魔法の秘密を知る使い魔の黒猫・トーマスの力を借り、反撃を始める……!

私のどこが、ダメですか?

劇場公開:2021年8月27日(G)

発売元:スタジオジブリ
©2020 NHK, NEP, Studio Ghibli

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの原作小説をもとにした、宮崎駿企画、宮崎吾朗監督によるスタジオジブリ初のフル3DCG劇場公開作品。怪しげな二人組に引き取られ、こき使われてばかりの少女が、黒猫トーマスの力を借りて反撃を始める。(CDジャーナル データベースより)

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