アーノルド ローベル

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ふたりはともだち ミセスこどもの本

アーノルド ローベル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784579402472
ISBN 10 : 4579402472
フォーマット
出版社
発行年月
1987年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,64p

内容詳細

仲よしのがまくんとかえるくんを主人公にしたユーモラスな友情物語を5編収録。読みきかせにもふさわしいローベルの傑作です。小学校の教科書に採用されています。

ユーザーレビュー

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今も昔も読み継がれる絵本の古典と言ってよ...

投稿日:2021/04/10 (土)

今も昔も読み継がれる絵本の古典と言ってよいでしょう。しっかり者のかえるくんとうっかり者のがまくん、本当に良いコンビです。

ゆめゆめゆめ さん | 福岡県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • thayami さん

    久しぶりに次男と。「仲がいいよね〜。だってカレンダー破いちゃうくらいだもん!」とのこと。「はるがきた」と「おてがみ」は相変わらずのお気に入りですね。前者は次男と同じ感想。どこかで、がまくんも気がつくんだろうけど、怒るのではなくやはり喜ぶような気がする。後者はいつ読んでも温かいなぁ。2人で座って手紙を待っているところが、絵も含めて特にいい。

  • mae.dat さん

    この本は儂が子どもの頃にもうちにあってね。好きな本だったので、坊やに買ってあげました。この本は坊やの本かも知れない。 がまくんのことが大好きなかえるくんと、ちょっとアンニュイな感じのがまくんの友情ものがたりです。お互いを喜ばせようとするんだけど、そうしたいからしているだけで、押し付けがましくないのですよ。とても良い関係( ¨̮ )。特に『おてがみ』っておはなしが好き。 坊やも気に入ってくれて、シリーズで今でも本棚の一角を飾っています。

  • masa@レビューお休み中 さん

    ともだちはやっぱりよいもの。そんな当たり前のことに気づかせてくれる。大人になると、斜に構えてしまってうまく受け止められないことってある。ましてや、ともだちの親切や好意をありがとうと素直に受け取ることができなかったりすることもあったりする。大人になるのって実に厄介なことだ。本音と建て前をうまく使いこなさないといけなかったり、素直な感情をだすことが許されなかったりしてしまうのだから…。忙しかったり、余裕がなかったりすると、余計にネガティブな感情が外に漏れてしまうものなのかもしれないですね。

  • らったった さん

    友情ストーリー(^^)春の景色を2人で観れて良かったね(*^^*)

  • ソルティ さん

    これは私が小学校1年?くらいで習った「おてがみ」という話があります。このがまくんとかえるくんのおはなしはツッコミどころ満載です。そこがいいのよ。かえるくんたらおてがみをもらったことないがまくんにおてがみ書いてあげたのはいいんだけど、すぐネタばらしするし、かたつむりにたのんだから4日も経って届いたんだよ。でもおてがみを待ってた2人はしあわせだったんだからいいのかな。仲の良さで読むとほっこりするシリーズですね。

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人物・団体紹介

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アーノルド ローベル

1933年生まれ。フラット・インスティテュート卒業。1962年『マスターさんとどうぶつえん』でデビュー。1970年にスタートした『がまくんとかえるくん』シリーズは、世界的なロングセラー。1981年『ローベルおじさんのどうぶつものがたり』でコールデコット賞受賞。1987年死去

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