基本情報
内容詳細
言葉の仕事に一生をつぎ込んだ反骨のジャーナリストが、次代を担う若者たちに贈る、今を、未来を、生きる言葉。日本を、世界を、地球を見据え発せられた、峻烈な詞339句。好評のシリーズ第5弾。
【著者紹介】
むのたけじ : 1915年、秋田県六郷町に生まれる。東京外国語学校スペイン語科卒業。報知新聞社を経て朝日新聞社に入社するが、1945年8月15日の敗戦の日に、新聞人としての戦争責任をとる形で退社。1948年、郷里の横手市でタプロイド版の週刊新聞「たいまつ」を創刊し、78年に休刊するまで、主幹として新聞の在るべき姿を求め続けた。その後も、著述や講演を通じてジャーナリスト活動を続け、2003年12月に、湯沢市の市民団体と「むのたけじ平和塾」を開講。2001年、第12回農民文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(「BOOK」データベースより)
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かわのふゆき さん
読了日:2012/09/19
wattann さん
読了日:2009/11/19
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人物・団体紹介
むのたけじ
武野武治。1915年秋田県生まれ。ジャーナリスト、文筆家。東京外国語学校(現東京外国語大学)スペイン語科卒。報知新聞を経て朝日新聞記者となり、中国、東南アジア特派員などで活躍。45年8月15日の敗戦を機に戦争責任を感じて退社。48年秋田県横手市で週刊新聞『たいまつ』を創刊。78年まで主筆として健筆を
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