みやぎシルバーネット

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笑いあり、しみじみあり シルバー川柳 いつでも夢を編

みやぎシルバーネット

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309029108
ISBN 10 : 4309029108
フォーマット
出版社
発行年月
2020年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
139p;19

内容詳細

こんなときこそ、シルバー川柳で日々の暮らしに笑いや癒しを!そして心の中のふとした思いを共有しましょう♪そんな皆さんの思いが詰まったシルバー川柳第14弾『いつでも夢を編』。元気印でお届けします。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • いつでも母さん さん

    相変わらず皆様上手いです。好みは、101歳の方『長生きも 頃合いあると 知る長寿』93歳『102歳 ふりまく笑顔 習いたい』79歳の方『父からの がんばれサイン 流れ星』そして・・78歳の方が『お迎えが 歳の順なら 次の次』さすがにそれはどうでしょう❓️まだまだ先の気がします(笑)

  • keroppi さん

    図書館で 手に取る私も シルバーか。コロナ禍を 笑い飛ばして 気が紛れ。「この年で 体験している 引きこもり」この句読み 私も実感 大笑い。

  • すぱちゃん@7月6日は、読メ虫活部タイムライン飲み会でやんす さん

    みやぎシルバーネットという主に仙台圏の老人クラブ・病院・公共施設等の協力を得たフリーペーパーに寄せられた川柳からチョイスされたもの及び河出書房新社編集部に寄せられたものからチョイス。「傘立てが杖で満杯検診日」「旅に出て心みがくと妻家出」「お下がりと孫からもらう迷子札」「地獄でもクモの糸より赤い糸」が特に琴線に触れた。本書はシルバー川柳第14弾。お年寄りたちのユーモア・明るさ・哀愁・風刺といった、まだまだ若者に負けない柔軟さが突き刺さる。やがて我々もシルバーになる。笑い飛ばせるゆとりを持ちたい。

  • 夜の女王 さん

    「イケメンと呼ばれ振り向く俺がいる」図々しい!(笑)「腰回せ出来るんだったらやっている」そうだ!そうだ!「主人とは安全ですよディスタンス」家もだ!「こりゃイカンゾ 悪いところが胃・肝臓」座布団一枚!「コロナ防止 足で開ける戸癖になり」前からの癖じゃないの〜?「何をしたが覚えてないが筋肉痛」筋肉痛になるのも時間が掛かる(笑)「ご老人ボケやすく行きがたし」一寸の膀胱軽んずべからず(笑)「ここだけの話と尿は漏れやすい」上も下も堪えがなくなる(笑)「除夜の鐘 煩悩減った 聞こえない」聞かないと煩悩は減らないよ。

  • カチ さん

    前編に引き続き読了。そうそう…と思うものもあれば、これから先そんな心境になるのかと思ったり。体の老いや心配は尽きないけれど、川柳で笑い飛ばしたいものだ。

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