А・Н・アファナーシエフ

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世界の怪奇民話 3

А・Н・アファナーシエフ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566055520
ISBN 10 : 4566055523
フォーマット
出版社
発行年月
1982年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
20cm,233p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • アカツキ さん

    怪奇民話というより普通の昔話集という感じだけど、世界の怪奇民話シリーズの中で一番面白かった(別巻は未読)。継母からいじめにあう娘がマローズ(厳冬)に祝福される「赤鼻のマローズ」のマローズの挿絵がサンタクロースのような福福しいおじいちゃんでえぇ!?となった。「銀をつむぐ者」「冬の王シリーズ」の影響で厳格な顔立ちの美形男性のイメージがあったけれど、本場はこういうイメージなんかな。綺麗な挿絵や飾って絵になるロシア民話集が欲しくなった。

  • 宵子 さん

    この巻は主にアファナーシェフが集めたロシア民話の中から、魔術的なものが登場するものを紹介したもの。 何故か主人公の多くが末っ子&イヴァンと言う名前である。姫はエレナが多い。 また「古事記」のイザナギが黄泉の国から逃げた時の似たような逃走方法をする(櫛を投げたら草が生えて妨害する、など)主人公や、黄金の林檎(の園)など、他の地域でもよく見られるモチーフが多い。 しかし、ロシアのサンタは怖いね…(笑)

  • 723 さん

    オチとかストーリーには共通した部分がかなりあるけれど、長い間に形成されていく、民話の不思議な世界観に魅了された。気になるのは「蜜酒をごちそうになったが、髭を伝わって流れ、口には一滴も入らなかった」というオチ。これは何なんだろう……

  • haneuo137 さん

    他の方が見るか分かりませんが。「蜜酒をごちそうになったが、髭を伝わって流れ、口には一滴も入らなかった」やそれに類する表現は「物語のオチ」ではなく「締めの言葉」ですね。「ちゃんちゃん」「とっぴんぱらりのぷう」と似たような、ある種の「テンプレート」だと思われます。

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