彼女の3作目で、2008年リリース。スタンダード中心の選曲で、彼女の声は美しく、感情表現についてもピッチとイントネーションが完璧である。彼女のCDには、Houston Personなど、Savant レーベルお抱えのコテコテのミュージシャンが参加することが多いが、そこも魅力である。彼女は、現在もNYCの主だったジャズクラブで活躍している。なお、その他のCDとしては、“There’s Something About You I Don’t Know (2006)”、 “Your Eyes (2007)”、 “Sweet and Saxy (2009)”がる。2010年にはハローウインに向けて、昔のTV番組“Bewitched”(奥さまは魔女)のテーマソングとスタンダード“Witchcraft”を収録したmini-CDも出している。